繁華街地域における商店街活性 | 事業を生みだし、未来を創る、事業構想大学院大学(東京・表参道)
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Alumni Project修了生プロジェクト

繁華街地域における商店街活性

~賑わい創出の店づくり~

【事業承継、地域活性】

プロジェクト概要

前原 一仁まえはら・かずひと
MPD 1期生
株式会社シーガルハウス 取締役 鉄鍋キッチン ロティット オーナー

大学院で得た経験、知識、人脈を活かし、地域活性化を促進

2014年5月、池袋駅西口に地域通貨「アイポイント」が使える店舗の一号店としてビストロ「鉄鍋キッチンロティット」をオープンしました。チェーン店が増えた地元で個店の強みを活かしたまちづくりを目指しています。現在はこのビストロを起点に、地元を活性化する街づくりを目指しています。

世の中には多くのビジネススクールや専門職大学院が門戸を開いていますが、中小企業の経営者としてこれからの時代に求められるのは、先を見通す力と幅広い分野の知識であると感じています。本学に入学してみて、ゲスト講師の多彩さに驚きました。教授の方々がカリキュラムにあわせ、院生の要望にも応えたゲストを招聘しており、そこで繰り広げられるディスカッションは、この大学院ならではでした。共に学ぶ院生は、大手メーカーから、広告業、出版社、NPO、そして私と同じ中小企業の事業継承者など。分野や業界を問わず集まった36人の異なった人生経験や今後の未来予想図が、お互いを刺激し共に成長しているのを実感できる日々でした。

池袋駅には1日250万人が乗降客として利用しています。池袋は大きな繁華街ですが、地上に出て来る人は少ない。駅ビルや駅チカのみでなく、地上に出て食事をしたり、回遊できる街づくりが今後の事業展開に必要です。大学院で得た経験、知識、人脈を活かし、街の活性につながる店舗運営をしていきたいと考えています。

update

2015年11月 本プロジェクトを公開