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小松 丈晃

小松 丈晃

(こまつ たけあき)
客員教授
東北大学大学院文学研究科 教授

仙台
社会分析・リサーチ

略歴

東北大学大学院文学研究科博士後期課程を終了後、2003年から2008年まで、北海道教育大学釧路校、2008年から2015年まで同・函館校を経て、2015年より東北大学大学院文学研究科准教授、2018年より同教授。

【専門】理論社会学/社会システム論/リスクの社会学/科学社会学

主な著書・論文

著書:
『リスク論のルーマン』(勁草書房、2003年)
『滲透するルーマン理論』(文眞堂、2013年、共著)
『ガバナンスとリスクの社会理論』(勁草書房、2017年、第3章「「リスク・ガバナンス」のフレームワークとその課題」担当)

論文:
「<無知>の社会学―無知の戦略的利用について」(『現代思想』45-6、青土社)
「個別化されたリスクとしての<コンプライアンス>―遍在化するリスク管理」(『現代思想』47-13、青土社)
「信頼とリスクのマネジメント」(『現代社会学理論研究』10号、日本社会学理論学会)
「自己組織性とリスク・信頼」(遠藤薫・佐藤嘉倫・今田高俊編著『社会理論の再興―社会システム論と再帰的自己組織性を超えて』ミネルヴァ書房、2016年、所収)、など。
業績についての詳細は、リサーチマップを参照(https://researchmap.jp/7000012645