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富井 久義

富井 久義

(とみい ひさよし)
准教授
ボランティア論・社会学

略歴

筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、茨城大学社会連携センター社会連携コーディネーターを経て、2019年4月より現職。専門はボランティア論・市民社会論・環境社会学。

特集記事

1.「運動にあらたに参与する構成員の運動の理念とのつきあいかた 遺児学生があしなが運動において形成する重層化した秩序」『社会学ジャーナル』第37号、137-155頁、2012年
2.「ボランタリーな行動に見いだされる贈与の可視化/不可視化 あしなが育英会大学奨学生をめぐる「恩返し」の思想の展開」『年報社会学論集』第25号、156-167頁、2012年
3.「森林ボランティア活動における社会的意義の語られかた 都市住民が形成するコモンズとしての鳩ノ巣フィールド」『環境社会学研究』第23号、99-113頁、2017年
4.「ボランティア活動におけるふるまいと認識についての社会学的研究 社会的意義と参加の論理の関係」筑波大学大学院人文社会科学研究科博士論文、2018年
5.「森林ボランティア活動における安全管理をめぐる議論のアリーナ リスクの最小化と身体のコントロールを介して結ぶ自然との関係」『社会学ジャーナル』第43号、23-47頁、2018年