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青山 忠靖

青山 忠靖

(あおやま ただやす)
特任教授
公益社団法人兵庫県育才会理事長 (株)ジェムコ日本経営パートナーコンサルタント 丹波篠山文化会議 特別顧問

大阪
発着想構想案地域活性イノベーション

略歴

東京都出身。自他共に認める「山っ気の強い地域事業・ベンチャー大好き人間」。
大学卒業後、株式会社博報堂に17年間勤務し、1995年に同社の協働機関としてURBANE CREW Inc.を起業。
当初は協働会社として無難な経営をしていたが、結果として人材派遣から飲食デリバリー事業、投資事業まで幅広く手掛ける。
(途中略)その後国内コンサルティング会社のイノベーションデザイン事業部長を経て、
一般社団法人地域デザイン学会理事を務める。どちらかと言えば、大きな組織には向いてないタイプでもある。

事業構想研究所のプロジェクトとして、
農林水産省「ランナーズ・ヴィレッジプロジェクト」(2017)
内閣府「クールジャパン地域人材育成プロジェクト」(2018)
「とちぎ創生プロジェクト」(2019)
資源エネルギー庁「エネルギー構造高度化・転換理解促進事業人材育成プログラム」(2019)
「中部圏新規事業プロジェクト」(2020)
文化庁「文化芸術収益力強化事業<サバイブのむすびめ>プロジェクト」(2020)等に携わる。
社会情報大学院大学 先端教育研究所では、2019年度より実務家教員養成過程の
「実務家教員へのキャリアパス」講座を担当している。

また2013年以降、父祖縁の地である兵庫県出身の大学生を支援するために、
東京代々木で学生寮「尚志館」の経営にも従事し、資金繰りに奮闘する零細企業の社長という一面もある。
それゆえに、院生には経営の厳しさをリアルに伝えることができる利点もある。

特技は「地域のヤンキーを束ね、その気にさせる」こと。
これは地域活性の駆動となる。低炭素社会実現への熱意は強いが、無類のクルマ好きという矛盾も抱えている。
そして、阪神タイガースとラグビートップリーグをこよなく愛している。
2006年に経営情報学修士(MBA)を修了。

執筆記事

お寺での「滞在」体験を事業化 癒される修業で心身をキレイに(月刊事業構想2017年12月号)
「青山」のルーツは南北朝時代の群馬 第27代当主が語る(月刊事業構想2018年3月号)
江戸時代にトレーダー教育 事業を構想する藩主・青山忠裕(月刊事業構想2018年4月号)
クールジャパン地域プロデュース 人材養成教育プロジェクト(月刊事業構想2019年4月号)
地域プラットフォーム型の観光事業 観光資源を地域全体で最大化(月刊事業構想2020年1月号)
「場づくり」で終わらせない 具体的なアクションを生むためには(月刊事業構想2020年10月号)

主な著書・論文

『スロースタイル』(共著 新評論 2007)
『地域デザイン戦略総論』(共著 芙蓉書房 2013)
『食文化のスタイルデザイン』(共編著 大学教育出版 2015)
 
研究成果(機関リポジトリ)