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川山 竜二

川山 竜二

(かわやま りゅうじ)
客員教授
学校法人先端教育機構 学監、先端教育研究所 研究所長、社会情報大学院大学教授・研究科長

東京福岡
発着想社会分析・リサーチ

略歴

筑波大学大学院人文社会科学研究科にて社会学を専攻。専門学校から予備校まで様々な現場にて教鞭を執る実績をもつ。現在は、「社会動向と知の関係性」から専門職大学、実務家教員養成の制度設計に関する研究と助言も多数おこなっている。文部科学省実務家教員COEプログラム(事業構想大学院大学、社会情報大学院大学、日本女子大学、武蔵野大学との共同事業)の責任者を務める。海洋開発研究機構普及広報外部有識者委員。また、教育事業に関する新規事業開発に対するアドバイザリーも行う。そのほか、研究施設等の広報活動について科学コミュニケーションの観点からアドバイスを行う。主な研究分野は、知と社会、プロフェッショナル論、社会システム論。詳細の業績については、こちらを参照

執筆記事

専門職大学創設の課題と展望 55年ぶりの法改正による変化(月刊事業構想2018年8月号)
リカレント教育時代の実務家教員 経験を体系化し次代に受け継ぐ(月刊事業構想2018年9月号)
忘れがちな教育事業の「特殊性」 参入のポイントは「理念」形成(月刊事業構想2018年10月号)
企業人が大学で教える 「実務家教員」のニーズが拡大(月刊事業構想2018年10月号)
実践と理論の融合 今、大学教育に「実務家教員」が必要な理由(月刊事業構想2019年2月号)
SDGsの広報は、CSRとは「異なる文脈」を意識せよ(月刊事業構想2019年3月号)
新興分野の勃興で 学術領域にとらわれない実務家教員の需要(月刊事業構想2019年3月号)
PR3.0という魔力 新しい広報・コミュニケーションデザイン(月刊事業構想2019年4月号)
「持論」から「実践の理論」へ 実務家教員に求められる経験の省察(月刊事業構想2019年4月号)
実務の高度化・専門職化で求められる、実務家教員(月刊事業構想2019年5月号)
「社会人の学び直し」だけではない、真のリカレント教育とは(月刊事業構想2019年6月号)
令和時代の教育を考える リカレント教育・人生100年時代(月刊事業構想2019年6月号)
職業経験から導いた知で貢献 研究能力は実務家教員にも必須(月刊事業構想2019年7月号)
高度化する社会のデマンドに応える教育とは(月刊事業構想2019年7月号)
今社会に求められる「ソーシャル・ナレッジ・マネジメント」とは(月刊事業構想2019年8月号)
「ラーニング・ソサエティ」学びを続ける社会へ(月刊事業構想2019年8月号)
地域で担うプロフェッショナル人材の育成 実践的な職業教育とは(月刊事業構想2019年9月号)
Society5.0時代に活用されるメタ知識「知識3.0」(月刊事業構想2019年9月号)
企業内研修やリカレント教育における授業設計の事始め(月刊事業構想2019年10月号)
フレデリック・テイラーにみる、実務家教員のエッセンス(月刊事業構想2019年11月号)
社会人向けプログラム設計 リカレント教育に対応した学びとは(月刊事業構想2019年12月号)
Society5.0時代、ジェネリックスキルとしての実務家教員(月刊事業構想2020年1月号)
実務家教員のパラドックスと3つのキャリアタイプ(月刊事業構想2020年2月号)
実務家教員養成の2つの誤解 虚像の実務家教員像(月刊事業構想2020年3月号)
専門職としての「広報」を確立へ 教育の体系化が必要に(月刊事業構想2020年4月号)
教育改革の最前線としての実務家教員(月刊事業構想2020年4月号)
実務家教員が担うべき実践的教育(月刊事業構想2020年5月号)
オンライン授業と実務家教員(月刊事業構想2020年6月号)
実務家教員が求められる社会的背景(月刊事業構想2020年7月号)
実務家教員が求められる社会的背景(その2)(月刊事業構想2020年8月号)
実務家教員が求められる社会的背景(その3)(月刊事業構想2020年9月号)

主な論文

「科学システム論の理論構成 : 科学社会学的方法の規準に向けて」
「〈STS〉以降の科学社会学的課題–科学社会学理論研究に向けての断章的提案」
「科学の専門分野に関する考察 : N.Luhmannの機能分化概念を手がかりに」
「再帰的近代と科学 : 社会と科学の境界あるいは境界性をめぐる議論のために」
など
 
研究成果(機関リポジトリ)