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イベント

AIエンジニア講座 説明会 ~社内SEからAIエンジニアへ~

【受講料最大70%補助】経済産業省 第四次産業革命スキル習得認定講座

AIエンジニア講座 説明会 ~社内SEからAIエンジニアへ~

【受講料最大70%補助】経済産業省 第四次産業革命スキル習得認定講座

趣旨

AIエンジニア講座のポイント

  1. 実習形式を講座に多く取り入れ、知識のインプットのみでなく、ビジネスにAIを活かせる人材を育成
  2. 経済産業省の認定講座のため、講座修了により、自身のスキルの証明ができる
  3. 専門実践教育訓練給付金で受講料の最大70%を補助
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受講対象者

エンジニアの方

  • プログラミングの知識だけでなく、ビジネスにAIを活かせる人材になりたい。
  • 新しい技術を身に着けて、自身のキャリアをステップアップさせたい。
  • AI人材が不足する今、他のエンジニアよりも一歩前へ進みたい。
自社の社員派遣を検討する方

  • 社内のSEをAIエンジニアへ変革。社内の業務効率化・生産性向上へ寄与する人材を育成したい。
  • 実習形式を講座に多く取り入れ、知識のインプットのみでなく、貴社の業務にAIを活かせる人材を輩出したい。
  • 社内でAIを利活用できる人材がほしい。

AIエンジニアの必要性

<第4次産業革命>
人工知能技術(AI技術)の革新により、今まで考えられなかった業務上の課題の解決や生産性向上・効率化の可能性が顕在化。第4次産業革命が起こっています。このような状況をふまえ、各企業においてAI技術を業務で利活用できる人材の増強が急務となっています。

<AI人材の不足>

経済産業省「ITベンチャー等によるイノベーション促進のための人材育成・確保モデル事業」
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/27FY/ITjinzai_fullreport.pdf
日経XTECH(クロステック)
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00132/020600001/

AIエンジニアに求められる資質

1.課題解決力・開発AI
AI開発においてよく用いられる技術である「機械学習・数値分析」「自然言語処理」「画像認識」に関して、与えられたタスク対してディープラーニングをはじめとする適切な手法を選択し、それを実行するプログラムを自ら開発することができる。
2.専門力・分析力
作成したAIにより得られた結果が妥当・十分な結果であるか評価を下すことができ、改善が必要な場合は行うべき施策を自ら考え、実施することができる。
3.伝達・コミュニケーション力
顧客やマネージャー、同僚エンジニアなどに対し、AIに関し正しい用語を用いることで情報伝達を齟齬なく行い、意思決定に必要となるコミュニケーションを適切かつ円滑に行うことができる。

AIエンジニア講座で身につくスキル

  • 各種課題に対するAI手法を用いてプログラムを作成する力
  • 機機械学習・画像認識・自然言語処理等について、課題と手法を正しく理解できる力および課題解決のためのソフトウェアを作成する力
  • AIを必要とする課題に対して、目標設定・データの選択・手法選択・分析・プログラムの作成を実践する力

本講座の特徴

AIエンジニア講座では、市場価値の高いAIエンジニアに必須である「クリエイティビティ」を養成していきます。決められた解決方法をこなすエンジニアは多数いますが、市場価値は低く、いずれAIに代替されてしまうことでしょう。本講座で養成するのは、自ら解決方法を考えるクリエイティブなAIエンジニアです。非常に高い価値を生み出すエキスパートの卵とも言える、人材育成を目指しています。

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専門実践教育訓練給付金

本講座は、厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)の対象講座に指定されています。
【支給対象者】
・教育訓練給付金を受けるのが初めての方
 会社員として、雇用保険に通算2年以上加入している→OK
・過去に教育訓練給付金を受給したことがある方
 1)受講したのは2016(平成28)年3月以前である
 2)会社員として、雇用保険に通算3年以上加入している
 ※1)と2)の両方とも「YES」であればOK
【申請期日】
給付金の申請は、2019年2月6日(水)までに、お住まいを管轄するハローワークに申請する必要があります。
【支給額】
原則、受講費用の70%(35万円)が支給されます。
【申請時の必要事項】
・教育訓練施設の名称:事業構想大学院大学
・施設番号:48134
・指定番号:481341820013
・指定期間:平成30年10月1日~平成33年9月30日
・教育訓練講座の名称:「AIエンジニア講座」

>>詳細資料(pdf)
>>厚生労働省ホームページ

講座概要

対象:AIやその活用事例に興味があり、プログラミングの知識・経験がある方
   APIなどプログラミングで必要となる情報を、自らウェブや文献で調査し活用できる方
期間:全30時間、12日間(1回につき2時間30分) 2019年3月より開講予定
   19:00~21:30
受講料:500,000円(税別)
定員:20名(※定員になり次第、締め切ります)
会場:事業構想大学院大学(表参道駅徒歩1分)

講師

川村教授監修の元、ビジネス×AIテクノロジーの両観点からカリキュラムを設計します。

川村 秀憲 氏かわむら・ひでのり
博士(工学)、北海道大学 教授
AI TOKYO LAB株式会社 上級技術顧問(Founder)
1973年釧路生まれ。2000年3月北海道大学大学院博士後期課程修了。同大学助手、准教授を経て2016年同大学教授。2007年~ 2008年、日本学術振興会海外特別研究員、ミシガン大学客員研究員。2017年6月から北海道の人工知能(AI)の産業活用を広げるための産学官の組織「Sapporo AI Lab」の座長に就任し、北海道のAI活用における中心的役割を担う。人工知能に関する発表論文多数。
小野 良太 氏おの・りょうた
博士(情報科学)
AI TOKYO LAB株式会社 AIアーキテクト
北海道大学博士後期課程修了(情報科学)。主に最適化問題、マルチエージェントシミュレーション、情報推薦、観光情報について研究。また在学中に川村教授らと共に株式会社調和技研を設立し当社の研究開発事業やイベント情報配信サービス「びもーる」の開発、運営に中心的に携わるなどAIブームの到来前から自然言語処理や最適化等の技術をアカデミック、ビジネス両者において取り組む。博士号取得後は引き続き調和技研に勤務しながら北海道科学大学や北海道情報大学の非常勤講師を兼任し、情報処理や観光情報に関する講義を担当。2017年4月より現職。
松井 宏樹 氏まつい・ひろき
博士(情報科学)
AI TOKYO LAB株式会社 シニアプロジェクトマネージャー
北陸先端科学技術大学院大学 博士後期課程修了(情報科学)。マルチエージェントモデル社会シミュレーションにより、個々の行動が社会に及ぼす影響を研究。産業技術総合研究所にて災害時における交通シミュレーションの研究を担当した後、金融市場における分析とデータ配信、医療検査装置・介護ロボットの研究開発に、複数のスタートアップ企業にてAI・ITの専門家として研究開発・企画営業の両面に参加。AIのスペシャリストの一員として、新たなAIソリューション提供を行うべく、AI TOKYO LABに入社。現在は、営業部長としてソリューションの要件定義、コンサルティング、AI人材育成講座の講師などを担当。

経済産業省 第四次産業革命スキル習得講座認定制度について

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」(通称:Reスキル講座)は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。当講座は第四次産業革命スキル習得講座に認定されました。

受講申し込み

「AIエンジニア講座受講申込書」の書類を作成の上、申込期限までにご提出ください。
受講申込書送付締切:2019年2月25日(月)必着
受講料振込期限:2019年2月28日(木)


<WEB>
申込フォーム

<郵送>
申込書(pdf)
申込書提出先:
 学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
 事業構想研究所 AIエンジニア講座事務局宛
 〒107-8411 東京都港区南青山3-13-16

お問い合わせ

AIエンジニア講座事務局
E-mail: pjlab@mpd.ac.jp TEL: 03-3478-8401

説明会

参加費:無料
場所:事業構想大学院大学
   東京都港区南青山3-13-18 313南青山ビル4階(※大学院本校舎の隣の建物です)
   (地下鉄表参道駅A4出口徒歩1分)