【自治体限定】地方創生におけるデータビジュアライゼーションの可能性 | 事業を生みだし、未来を創る、事業構想大学院大学(東京・表参道)
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Eventイベント

【自治体限定】地方創生におけるデータビジュアライゼーションの可能性

イベント概要

日時

2016年2月22日(月)15:00~18:00

概要

地方創生の実現に向けて、いかに各都道府県・市区町村が「ビッグデータ」を含む客観的なデータに基づき、自らの地域の現状と課題を把握した上で、施策を実行していくかが課題となっています。全国同じ様に公共事業を行い雇用や所得を創出することができた各地域が、個性を最大限に発揮し、それぞれの地域にしかないものを核として自立していくことが求められているのです。

その様な中、「ビッグデータ」とともにキーワードとなるのが「統計」と「ビジュアライゼーション」です。

複雑なデータの集合体であるビッグデータは、人間の認知限界を超えており、そのまま扱うことができません。その認知限界を超えるためには、データをこれまでのグラフ表現ではなく、新しい表現を手に入れる必要があります。データをデザインする力(=データビジュアライゼーション)が認知能力の拡大には必要です。さらに、わかりやすい成功のルールがない複雑な世の中においては、統計を活用し、データの性質や意味を知る必要があるのです。

この“複雑なものを複雑なままビジュアル化するアプローチ”するチャレンジをしたRESASプロトタイプを中心に、データビジュアライゼーションの可能性について掘り下げます。

参加対象

自治体職員

※自治体以外の方は、こちらからお申込みください。

プログラム

時間 内容
15:00〜15:50

パネルディスカッション

〜データベース専門家×統計学専門家×デザイン・エンジニアリング専門家〜
ファシリテーター:後藤建夫氏(帝国データバンク)
パネラー    :西内啓氏(データビークル 取締役、統計家)
         田川欣哉氏(タクラム・デザイン・エンジニアリング 代表)

16:00〜18:00

講演

早田豪氏(伊藤大臣補佐官室 企画官 まち・ひと・しごと創生本部事務局 ビッグデータチーム長代理)

※1:本イベントは「東京ミッドタウン・デザインハブ 第56回企画展 地域×デザイン -まちを編みなおす20のプロジェクト-」の1コンテンツとして開催されます。そのほかのイベントはこちらをご覧ください。

※2:本申し込みにより得た情報は、学校法人日本教育研究団ならびに公益財団法人日本デザイン振興会が定めるプライバシーポリシーに則り、情報の配信に利用させていただきます。なお、管理者は学校法人日本教育研究団となります。

※3:定員に達し次第、募集は終了とさせていただいます。

募集概要

  • 種別
    セミナー
  • 開催日
    2016年2月22日(月)
  • 開催時間
    15:00~17:50
  • 参加費
    無料
  • 定員
    30名
  • 会場
    東京ミッドタウン・デザインハブ
  • 住所
    東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
  • 申込み期間
    ~2016年2月21日