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イベント

民泊新法 ~2018年6月に向けた事業開発~ プロジェクト研究 セミナー&説明会

趣旨

 インバウンドの急増による宿泊施設不足、空き家の増加などを背景に、住宅の空き部屋や空き家を優良で旅行者に貸し出す「民泊」のルールを定めた住宅宿泊事業法(民泊新法)が2018年6月から施行されます。
 今後、各業界大手企業や金融機関などが本格参入を開始し、2020年には2000億円の市場ともいわれる民泊ビジネス。観光客が集中する都市部はもちろん、地域でも独自の観光体験を求めて訪れる観光客の受け皿として、 民泊の展開が求められています。
 一方で、民泊新法による営業日数180日ルールや、自治体ごとの条例、各種届出など、今後の民泊には法律や市場動向を踏まえて事業の準備をする必要があります。本研究会は、前半を新法施行に合わせたスピード感ある民泊事業の構築、後半を持続可能な民泊事業の研究と実践に分け、新たな民泊事業の構想を支援します。

プロジェクト研究の詳細はこちらをご確認下さい。

 本プロジェクト研究のセミナー&説明会を11月29日(水)15時より下記要領で実施いたします。
 テーマに関心はあるものの、研究会はどういう風に進めるのか?どのような方が対象か?といったお話もさせていただきます。ぜひ、ご興味をお持ちの方は下記申込フォームよりお申込みください。

お申込みフォーム

説明会

・開催日:2017年11月29日(水)
・時間:15:00~17:00(開場:14:30)
・会場:事業構想大学院大学 教室
    〒107-8411 東京都港区南青山3-13-16(表参道駅・徒歩1分)
・受講:無料 ※事前予約が必要です
・定員:25名
    定員を超えるご応募があった場合は抽選とさせていただきます。ご了承ください。

説明会の流れ

1)民泊市場の説明(チャンス・課題)
2)事業構想大学院大学の説明
3)事業構想プロジェクト研究のご案内
4)質疑・応答

講師

 ・鴨志田篤史 一般社団法人宿泊施設マネジメント機構 代表理事

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