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イベント

地域活性化のベストプラクティスとキーファクター

~豊岡市と先端的5社の事例から考える地域イノベーション~

地域活性化のベストプラクティスとキーファクター

~豊岡市と先端的5社の事例から考える地域イノベーション~

趣旨

 城崎温泉を有する豊岡市は、わずか2年で訪日外国人観光客を30倍以上に増加させ、コウノトリ米はブランド米として早々に売り切れる。今や、地方創生の成功例としてメディアで紹介される同市だが、目指す理想の姿には、まだ道半ばという。
 これから、数々のイノベーションが必要となるが、そこで重要なことは、外部組織との連携だ。今回は、事業構想大学院大学主催で、豊岡市と全国で先端的な取り組みを行う民間企業5社、NTTドコモ・花王・JTB・日本航空、山下PMCが参画し、独自のノウハウを豊岡にどう役立てるか、研究してきた。その成果を発表するとともに、他地域への応用可能性を含めた、地域活性へのキーファクターを抽出していく。

概要

  • 主催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所
  • 日程:3月15日(木)13時30分~17時30分
  • 対象:
    ・地域活性化に取り組む自治体の企画課
    ・自治体の観光課など地方創生部署
    ・地域活性化に取り組む企業
  • 定員:150名(先着順)
  • 費用:無料(事前登録制です。必ずご登録ください。)
  • 会場:テピアホール
    東京都港区北青山2-8-44

ポイント

① 地域活性化の先端事例を知り、交流できる。
② 豊岡市と先端的5社で行った、産官学連携の研究成果を共有できる。
③ 先端事例と研究成果から、他地域への応用可能性をキーファクターとして理解し、
 自身に応用できる。

登壇者・参加企業

・中貝宗治氏(豊岡市長)
・保田隆明氏(神戸大学大学院経営学研究科 准教授)
・谷口雄彦氏(豊岡市大交流課 課長)
・NTTドコモ
・花王
・JTB
・日本航空
・山下PMC
・田中里沙(事業構想大学院大学 学長)

登壇者プロフィール

中貝宗治なかがい・むねはる
豊岡市長
兵庫県豊岡市生まれ。京都大学法学部卒業。大阪大学大学院経済学研究科経営学専攻前期課程修了。 昭和53年4月に兵庫県庁入庁、平成3年に兵庫県議会議員当選。平成13年7月に豊岡市長就任。 著書に「鸛(こうのとり)飛ぶ夢」(平成12年7月)。

保田隆明ほうだ・たかあき
神戸大学大学院経営学研究科 准教授
外資系証券会社、投資ファンド、金融庁金融研究センター、小樽商科大学准教授、昭和女子大学准教授を経て、2015年9月より神戸大学大学院経営学研究科准教授。2012年よりふるさと納税の研究を開始し、自治体や事業者の取り組みや地域経済への効果を検証。主な論文は「ふるさと納税のきっかけと動機に関する調査」(ベンチャーレビュー)など。商学博士(早稲田大学)

谷口雄彦たにぐち・たかひこ
豊岡市大交流課 課長

田中里沙たなか・りさ
事業構想大学院大学 学長
株式会社宣伝会議 取締役メディア・情報統括。日本郵便株式会社 社外取締役。広告・マーケティングの専門雑誌「宣伝会議」編集長、編集室長を歴任の後、新規事業の研究と人材育成を行う事業構想大学院大学の教授を兼任。2016年4月、事業構想大学院大学 学長に就任。2020エンブレム委員、伊勢志摩サミットロゴマーク選定委員など国や地域の審議会委員、各種審査員、情報番組のコメンテーターも務める。事業構想による企業のイノベーション、地域の資源を活かした活性化や広報活動、地域デザインのプロジェクト等を企画し、推進している。

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