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説明会 東京 2019年11月21日(木)

AIエンジニア講座

AI(人工知能)は企業の生産性向上、業務効率化を推進する先端技術として期待がかかる一方、AIを利活用できる「ニューカラー」の確保、育成は深刻な課題となっており、2020年には約4.8万人の不足が見込まれています。そこで、エンジニアの方を対象に自ら課題を発見し、AIを活用して解決できる人材を育成するため、本講座を開講いたします。

AIエンジニアに求められる資質

1.課題解決力・開発AI
AI開発においてよく用いられる技術である「機械学習・数値分析」「自然言語処理」「画像認識」に関して、与えられたタスク対してディープラーニングをはじめとする適切な手法を選択し、それを実行するプログラムを自ら開発することができる。
2.専門力・分析力
作成したAIにより得られた結果が妥当・十分な結果であるか評価を下すことができ、改善が必要な場合は行うべき施策を自ら考え、実施することができる。
3.伝達・コミュニケーション力
顧客やマネージャー、同僚エンジニアなどに対し、AIに関し正しい用語を用いることで情報伝達を齟齬なく行い、意思決定に必要となるコミュニケーションを適切かつ円滑に行うことができる。

 

AIエンジニア講座で身につくスキル

・各種課題に対するAI手法を用いてプログラムを作成する力

・機機械学習・画像認識・自然言語処理等について、課題と手法を正しく理解できる力および課題解決のためのソフトウェアを作成する力

・AIを必要とする課題に対して、目標設定・データの選択・手法選択・分析・プログラムの作成を実践する力

AIエンジニアに必要な「クリエイティビティ」

AIエンジニア講座では、業務・サービス設計ができるAIエンジニアに必須である「クリエイティビティ」を養成していきます。決められた解決方法をこなすエンジニアは多数いますが、市場価値は低く、いずれAIに代替されてしまうことでしょう。本講座で養成するのは、自ら解決方法を考えるクリエイティブなAIエンジニアです。非常に高い価値を生み出すエキスパートの卵とも言える、人材育成を目指しています。

対象

・AIやその活用事例に興味があり、プログラミングの知識・経験がある方

・プログラミングの知識だけでなく、ビジネスにAIを活かせる人材になりたい方

・新しい技術を身に着けて、自身のキャリアをステップアップさせたい方

・AI人材が不足する今、他のエンジニアよりも一歩前へ進みたい方

・社内の業務効率化・生産性向上へ寄与する人材を育成したい方

・貴社内の業務にAIを活かせる人材を育成したい方

講座概要

開講期間:2020年2月19日(水)~2020年3月28日(土)
講義時間:19:00~21:30
定員:20名(定員に達し次第、締め切ります)
講義日数:全12日間
会場:事業構想大学院大学(表参道駅・徒歩1分)
受講料:500,000円(税別)

    教育訓練給付金対象者には受講料の70%が支給されます。

回数 日程 時間 内容(予定)
1 2/19(水) 19:00~21:30 AI概論、機械学習・数値分析
2 2/20(木) 19:00~21:30 機械学習・数値分析
3 2/26(水) 19:00~21:30 機械学習・数値分析
4 2/27(木) 19:00~21:30 機械学習・数値分析
5 3/4(水) 19:00~21:30 自然言語処理
6 3/5(木) 19:00~21:30 自然言語処理
7 3/11(水) 19:00~21:30 自然言語処理、画像認識・DL
8 3/12(木) 19:00~21:30 画像認識・DL
9 3/18(水) 19:00~21:30 画像認識・DL
10 3/19(木) 19:00~21:30 画像認識・DL
11 3/25(水) 19:00~21:30 画像認識・DL、AI実習
12 3/28(土) 9:00~11:30 AI実習

※すべての講義終了後に、修了テストを実施いたします。
※プログラムはあくまでも目安で、研究の進捗に応じて変更になります。

講師紹介

◆代表講師

小野 良太 氏
(おの りょうた)
博士(情報科学)
AI TOKYO LAB株式会社 AIアーキテクト

北海道大学博士後期課程修了(情報科学)。 主に最適化問題、マルチエージェントシミュレーション、情報推薦、観光情報について研究。 在学中に北海道大学川村教授らと共にAIベンチャーを設立し研究開発事業やイベント情報配信サービスの開発・運営に中心的に携わるなどAIブームの到来前から自然言語処理や最適化等の技術をアカデミック、ビジネス両者において取り組む。 博士号取得後はベンチャーを続けながら北海道科学大学や北海道情報大学の非常勤講師を兼任し、情報処理や観光情報に関する講義を担当。 自身のAIノウハウをより現場に近いところで活かしたいとの思いでAI TOKYO LABに入社。 現在は、チーフAIアーキテクトとして、新規プロジェクトの研究開発及びAI人材育成講座講師などを担当。

松井 宏樹 氏
(まつい ひろき)
博士(情報科学)
AI TOKYO LAB株式会社 シニアプロジェクトマネージャー

北陸先端科学技術大学院大学 博士後期課程修了(情報科学)。 マルチエージェントモデル社会シミュレーションにより、個々の行動が社会に及ぼす影響を研究。 産業技術総合研究所にて災害時における交通シミュレーションの研究を担当した後、金融市場における分析とデータ配信、医療検査装置・介護ロボットの研究開発に、複数のスタートアップ企業にてAI・ITの専門家として研究開発・企画営業の両面に参加。AIのスペシャリストの一員として、新たなAIソリューション提供を行うべく、AI TOKYO LABに入社。 現在は、営業部長としてソリューションの要件定義、コンサルティング、AI人材育成講座の講師などを担当。

◆監修

川村 秀憲 氏
(かわむら ひでのり)
博士(工学)、北海道大学 教授
上級技術顧問

1973年釧路生まれ。2000年3月北海道大学大学院博士後期課程修了。同大学助手、准教授を経て2016年同大学教授。2007年~2008年、日本学術振興会海外特別研究員、ミシガン大学客員研究員。2017年6月から北海道の人工知能(AI)の産業活用を広げるための産学官の組織「Sapporo AI Lab」の座長に就任し、北海道のAI活用における中心的役割を担う。人工知能に関する発表論文多数。

本講座のポイント

1.  実習形式を講座に多く取り入れ、知識のインプットのみでなく、ビジネスにAIを活かせる人材を育成

2. 経済産業省の認定講座のため、講座修了により、自身のスキルの証明ができる

3. 専門実践教育訓練給付金で受講料の最大70%を補助

経済産業省 第四次産業革命スキル習得講座認定制度について

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」(通称:Reスキル講座)は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。当講座は第四次産業革命スキル習得講座に認定されました。

お問い合わせ

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
事業構想研究所 AIエンジニア講座事務局宛
〒107-8411 東京都港区南青山3-13-16
TEL: 03-3478-8401
E-mail: pjlab@mpd.ac.jp

説明会

日時:2019年11月21日(木)19:00~20:30
場所:事業構想大学院大学

  東京都港区南青山3-13-18 313南青山4階(本校舎の隣の建物・表参道駅徒歩1分)

参加費:無料 ※以下のフォームより事前申込が必要です
主催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所

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