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説明会 プロジェクト研究 イベント オンライン 仙台 説明会7月実施

「郡山新事業開発プロジェクト研究(第二期)」説明会

持続可能な経営のためには、新事業の創出やビジネスモデルの変革が不可欠となっています。

デジタル技術の革新や地域環境の変化など社会が大きく変容するなか、今後の社会を見据え、自社の経営資源を活用した新たな価値創造が求められます。

 

郡山新事業開発プロジェクト研究では、

・郡山市の地域資源を再発見し、地域再生につながるような自組織の新規事業及び新サービスを構想する場です。とりわけ今年度はものづくり産業や再生可能エネルギー、観光分野などに焦点を当てて構想を進めていきます。

・SDGsやDXなど最先端分野の有識者から得られる知見とともに社会変化を洞察し、新たな価値を創造します。

・異業種の企業やパートナーとの知の共有・探索や、コラボレーションによる事業創出活動を実現します。

・8か月間(2024年8月~2025年3月)の研究会を通じて気づける素養を磨き、価値創造を担う人材を育成します。

品川市長からのメッセージ

品川 萬里

(しながわ まさと)

郡山市長

今年、市制施行100周年を迎える郡山市では、複雑化・多様化する課題の解決と、新たな価値を創造できる次世代の人材育成を図るため、河村電器産業株式会社様並びに事業構想大学院大学様と連携し、「郡山新事業開発プロジェクト研究」を今年度もスタートします。

本研究から、郡山市の次の100年を担う人材が輩出されますことを期待しております。皆様の御応募をお待ちしております。

研究会概要

郡山新事業開発プロジェクト研究の全体概要

□新事業の開発を行う8ヶ月間の研究会

 本研究会は、事業構想大学院の事業構想修士課程のカリキュラムのエッセンスを活かし、

 テーマに基づいた研究参加者の新たな事業構想と構想計画構築を行う8ヶ月間の研究会です。

1人の担当教授と10人の研究員

 研究会は、原則10人の研究員で構成されます。1人の担当教授が本研究期間を通して、

 コーディネートとファシリテーションを行いながら、研究員の知見を高めながら推進していきます。

□8ヶ月20回開催

 定例の研究会は、8ヶ月間で20回開催。多彩なゲスト講師を招き、研究員の視野を広め視点を磨きながら、

 研究員各自の新事業創出を支援していきます。

□「研究員」という資格を付与

 プロジェクト参加者は、事業構想大学院大学附属の事業構想研究所 研究員の資格が付与され、大学院の知やネットワーク、

 施設を活用できます。研究員は非常勤(雇用関係なし)で、日常の仕事に就きながら、研究会に参加します。研究員は非常勤(雇用関係なし)で、日常の仕事に就きながら、研究会に参加します。

郡山新事業開発プロジェクト研究 4つの特徴

1:イノベーションを体系化した唯一のプログラム

 新事業の開発を目的とした日本で唯一の大学、事業構想大学院大学の教授陣が、

 イノベーションに関する豊富な知識や方法を提供し、事業評価や計画を精緻に策定します。

2:経営資源を活かし、実践的な事業を構想

 顧客開発など構想計画も、経営資源を活用した実現性が高く独自性の強いものを構築します。

:最先端分野の有識者、第一人者とのネットワーク

 本学がネットワークを有するデジタル技術などの最先端分野における第一人者(官公庁・有識者・実践者・学術者・起業家)から、

 ゲスト講師を招聘し、 イノベーション支援を行います。

4:異業種との共創

 研究会は異業種の研究員で構成されます。自社の業界領域を超えた、新たな価値創造を加速します。

事業構想計画書

プロジェクト研究や大学院カリキュラムを活かした構成で、定例研究会を中心に個別指導を受けながら、各研究員が自社及び自身の事業構想計画を策定します。

参加対象者

自組織の経営資源や自身の技術を活用して、郡山市で産業・観光分野における新事業・新サービスの創出を目指す、あらゆる業種・分野の企業・団体等

 ※業種や企業規模は問いません。個人事業主も可能です。

 ※研究期間を通して9割以上の日程に出席できる方が参加可能です。

 ※各社からの参加は、1名程度(役職不問)としてください。

 

研究員として参加いただきたい方のイメージ

 ・郡山市をより良くしたいという熱い想いを持っている方

 ・人脈や技術など、自社の経営資源を再定義し新事業を策定したい方

 ・社会を洞察しながら、時代に即した新しい事業を立ち上げたい方

 ・参加者やゲスト講師、自社のステークホルダー等と、共創事業を立ち上げたい方

募集概要

□プロジェクト期間

全20回

実施期間:2024年8月~2025年3月

各回4時間程度(詳細は募集要項8ページ参照)

※詳細は募集要項をご参照ください。

 

□募集人数

10名程度

※募集人数を超えるお申込みがあった場合には、選考とさせていただきます。

※選考の結果は、参加可否問わず、7月下旬までにご連絡いたします。

※選考後の参加辞退はご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。

 

□会場

郡山市・学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所

 

□研究参加費

無料

※移動・宿泊費用は自己負担

※プロジェクト参加にあたって、パソコン必須

 

□申込期限

2024年 7月31日(水) 申込書類必着

※申込は、メールでのみ受け付けます。詳細は募集要項をご確認ください。

 

□共催

郡山市・学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所

説明会

本説明会へのご参加には、下記の本学フォームから事前にお申込みをいただく必要があります。

開催日時

  7月25日(木)18:00~19:00(オンライン)

  7月30日(火)18:00~19:00(オンライン)

  個別相談承ります。

  URLはお申し込み後の自動返信メールにてご送付いたします。
  ※Teamsを使用いたします。

 

参加費

無料(事前登録制)

 

備考

研究会へお申込みいただくにあたり、説明会への参加は必須ではございませんが、

研究会への理解を深めていただくためには、有効な場になると思いますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

登壇者・担当教員

  田沼  泰輔

(たぬま    たいすけ)

事業構想大学院大学 特任教授

(株)ダイバビリティ総合研究所 代表取締役所長 事業構想修士

大学卒業後博報堂入社、20年余り営業として広告ビジネスのフロントラインで顧客先のコーポレート・製品・サービスのブランディングプロデュースや広告媒体取次業務に従事、1999年営業部長。

2005年博報堂の企業内大学「博報堂大学」創設メンバーの一員として、初代キャリア開発部長。従業員の人材開発・キャリア開発に従事し、打ち出した新施策・新制度等の活動が評価され、厚生労働省第1回キャリア支援企業表彰の1社に選ばれる(2012年)。

2010年博報堂DYホールディングスイノベーション推進室グループマネージャーに兼務出向、グループ内の次世代人材育成施策及び次世代経営人材育成施策及び新規ビジネスコンテスト「AD plus Venture」施策立ち上げに携わる。

2012年博報堂DYグループ特例子会社博報堂DYアイ・オー代表取締役社長就任。障害者雇用を通じて新たなダイバーシティマネジメントの可能性にチャレンジする。

2014年『自分ごとだと人は育つ -1年間でトレーナーが考えること。』博報堂大学編(日本経済新聞出版社刊)共著刊行、同年、日本の人事部H Rアワード2014書籍部門最優秀賞受賞。

2017年企業を志向し、事業機構大学大学院の門戸を叩く。

2019年3月事業構想計画書(修士論文)タイトル『ダイバリティ🄬:多様性こそ、チカラ。人と組織の新しい契約社会事業構想』にて事業構想修士(専門職)取得。

2019年、株式会社ダイバビリティ総合研究所を創業。

2021年、事業構想大学院大学修了生の中で初の特任教授就任。

現在は人材マネジメント、起業支援、キャリア開発支援、障害者雇用、アカデミア等幅広い領域で活動中。

説明会へのお申し込み

説明会へのお申込みは下記のフォームより受け付けております。

ご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細のご案内をお送りいたします。

問い合わせ先

申込やカリキュラムに関すること
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 仙台
担当:木村
〒983-8477
宮城県仙台市宮城野区榴岡1-1-1
JR仙台イーストゲートビル7階
TEL:022-257-8411 
E-mail: sendai@mpd.ac.jp

 

プロジェクト研究事業に関すること

郡山市 産業観光部 産業創出課  

〒963-8601
  福島県郡山市朝日一丁目23番7号

TEL:024-924-2271 

E-mail:sangyousousyutu@city.koriyama.lg.jp