地域×
デザイン展とは

いま、日本各地で自分たちのまちを元気に輝かせようとする取り組みが行われています。

過去2回にわたり開催をしてきた地域×デザイン展では、デザインの視点で地域を見つめ、
地域の問題を解決しているプロジェクト、地域に潜在する魅力を発見し伝えているプロジェクトを
紹介してきました。
第3回目の開催となる今回は「移動する」「働く」「繋ぐ」をテーマとし、
具体的にアクションを起こすフェーズに位置しています。

本企画展では、地域で興っているプロジェクトとそのキーパーソンらの働き方、
暮らし方にスポットを当てることで、来場者の一人でも多くの方が
自分自身の生き方について考えるきかっけとなることを目指しています。

本展は、グッドデザイン賞を主催する国際的デザインプロモーション機関である公益財団法人日本デザイン振興会と、プロジェクトデザインで社会を変革する力を持った人材育成を目指す事業構想大学院大学(東京都港区、学校法人先端教育機構)が共同で企画運営をおこないます。

開催概要

名称(和文)
東京ミッドタウン・デザインハブ 第71回企画展
地域×デザイン -まちとまちをつなぐプロジェクト-
名称(英文)
Local Design Studies : Projects for Revitalizing Communities
会期
2018年2月23日(金)~3月11日(日)11:00~19:00
会期中無休・入場無料
※イベント開催日は終了時間を延長する場合があります。
会場
東京ミッドタウン・デザインハブ
〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7-1 ミッドタウン・タワー 5階
概要
地域の特色を活かしたプロジェクトを紹介する展示とトークイベントを開催
主催
東京ミッドタウン・デザインハブ
対象
  • まちづくりに関わる方
  • 地域のプロジェクトに関わるデザイナー・クリエイター
  • 地域のプロジェクトを立案される地方自治体の方、コンサルタント
  • まちづくりやコミュニケーションに関わる教育関係者、学生
  • ほか、地域を活かした取り組みに関心のある方
  • 地域で働きたい方、地域プロジェクトに携わりたい方

本企画展は、地域に関わる、またこれから関わりたいと考える様々な分野の方々にご来場いただき、
気づきと出会いの機会を創っていきたいと考えています。

企画運営
公益財団法人日本デザイン振興会学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
サポーター企業
株式会社日本人材機構
メインビジュアル
UMA/design farm