理想の事業を構想し、それに至るプロセス・計画を明確にできます。

新しい事業を構想する人材を育成

MBAは、既存の事業を分析整理し、利益を最大化することを目的にしています。

MPDは、MBAの前段階となる事業構想を考え、実現可能な構想計画を研究することを目的としています。変化の激しい現代社会においては、未来を見据えたあたらしい事業を構想する力が求められています。

実務経験の豊富な教授陣


ほか多数


年間150人を超えるゲスト講師

各界を代表するキーパーソンから最先端ビジネスモデルを学び、自身の事業構想のヒントが得られます。

  • 岡本直之氏 財務省 大臣官房審議官
  • 石破茂氏 元地方創生担当大臣
  • 瀬戸健氏 RIZAP(ライザップ)代表取締役社長
  • 大山健太郎氏 アイリスオーヤマ 代表取締役社長
  • 藤田晋氏 サイバーエージェント 代表取締役社長
  • 原研哉氏 グラフィックデザイナー
  • 林野宏氏 クレディセゾン 代表取締役社長

ほか、創業経営者・最先端分野研究者・クリエイター・哲学者など多数

通いやすい時間割

講義日程は、平日夜間と土曜日。修了に必要な単位は週2~3日の通学で取得できます。欠席時は、映像でもフォローできます。

事業構想大学院大学 概要

研究科等 事業構想研究科事業構想専攻
授与学位 事業構想修士(専門職)
英語名称 MPD(Master of Project Design)
修業年限 2年間
授業日 平日夜間、土曜日
修了要件 34単位以上履修ならびに構想計画書の作成
(要審査合格)
募集人員 東京30名程度、大阪・福岡20名程度
出願資格 大学卒業または実務経験者
入学選考 書類選考・面接選考
学費 入学金10万円、年間学納金160万円
・教育訓練給付金制度
(個人向け・2年間最大112万円給付)
・人材開発支援助成金
(企業向け・2年間最大100万円助成)
・提携教育ローン、学費支援制度
・日本学生支援機構奨学金制度
所在地 東京
港区南青山3-13-16(東京メトロ「表参道駅」徒歩1分)
大阪
大阪市北区堂島2-1-31(JR「大阪」駅徒歩8分、阪神「梅田」駅徒歩7分)
福岡
福岡市中央区天神2-14-8(地下鉄「天神」駅徒歩1分)

院生・修了生の声

アイデアを生み事業を構想
する、クリエイティブな空間

校舎は、感性豊かな人々が集う青山・表参道1分の場所。光と緑に包まれた開放感のある校舎は、日本を代表する建築家・北川原温氏による設計。

事業構想を活発に議論するためのサロン。たくさんのアイデアを考え、人に伝え、意見を聞き、考えを深めることから、未来を拓く一歩がはじまります。

蔵書は約8000冊。書棚に並ぶのは、経済、哲学、アイデア発想、歴史、マーケティングなどの書籍や最新のビジネス誌。

少人数制で密度の高い授業が行われているレクチャールーム。

知識と情報を集め、意識と意欲を持った方々と話し合うことで、新たな気づきを得、アイデアを膨らませていきます。

年間150名以上の各界を代表するキーパーソンから、最先端ビジネスモデル・社会モデルを学びます。

そよ風が吹き込む中庭や各階のテラスは、打ち合せをしたり、ディスカッションをする場所として利用されています。

開放感のある屋上は、授業の合間などに気分をリフレッシュできる空間です。夜は、東京タワーや六本木ヒルズの美しい夜景を眺めることもできます。

本学正面にたたずむ楠。数百年の歴史を持つ大木は、国に伐採されてしまいましたが、本学が土地を取得後、保護・保存に徹し、以来成長し続けています。2000年には、熊野本宮大社による御霊の奉納式をおこないました。コの字型の校舎・板張りの中庭は、楠の保護のためです。

  • 大学認証評価で「適合評価」

    公益財団法人大学基準協会の大学認証評価(専門分野別認証評価)において「適合評価」を受けています。大学認証評価は、学校教育法ですべての大学が定期的な受審を義務付けられている第三者による客観的な評価です。

    大学認証評価で「適合評価」 大学認証評価で「適合評価」
  • 月刊「事業構想」

    附属の出版部では、「月刊事業構想」で、あらゆるテーマや地域の事業構想の事例を収集・発信しています。院生は豊富な資料や文献を入手することができるだけでなく、その研究成果を発信する場にもなります。

    月刊「事業構想」 月刊「事業構想」

Q&A

働きながら通学できますか?

はい、可能です。講義は平日夜と土曜日に行っていますので、平日は昼間働いて夜大学院に通っている院生も多数いらっしゃいます。東京・大阪・福岡とも、通いやすい立地です。

20代でまだ社会経験が浅いので、講義についていけるか不安です。

本学では従来型の受動的な講義ではなくPBL(Project-Based Learning)を取り入れておりますので、事業構想に対する積極的な意思があれば、実社会で行われている事業に参画したり、院生同士の活発な議論に十分加わることができます。

大卒でなくても出願できますか?

はい、可能です。本大学院で学ぶ上で適切な学力と経験を有すると認められた方など、一定の要件を満たす方でしたら出願いただけます。

修了後の進路はどのようになりますか?

すでに所属されている組織で活躍される方もいれば、修士号取得を機に新たな挑戦をされる方もいらっしゃいます。就業経験のない方でも、教授や院生などの人脈を通じてビジネスチャンスはたくさんあります。実社会とつながっている本学の課程を身につければ、新たな可能性が開けます。

奨学金は利用できますか?

日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金がご利用いただけます。また、在学中は本学が教育ローンの金利手数料を支援する制度があります。

教育訓練給付金は受けられますか?

本学は対象講座に指定されていますので、2年間で最大112万円の教育訓練給付金が受けられます。

選考日程(2018年4月入学)

<第4回>
出願締切 2018年2月19日(月)
二次選考 2018年2月22日(木)-24日(土)
合否発表 2018年2月28日(水)
手続期限 2018年3月9日(金)
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