こんなことを考えていませんか?

地域資源を活かした事業をつくって、地域を活性化させたい。
地元の企業を活性化したい。
地域の魅力を発掘して、外部の人にも伝えたい。地元で起業したい。
  • 地域資源を活かした事業をつくって、地域を活性化させたい。
  • 地域の魅力を発掘して、外部の人にも伝えたい。
  • 地元の企業を活性化したい。
  • 地元で起業したい。

そのためには、事業の種を探し、
それを実現するべく、
「誰に」「何の価値を届けられるのか」を明確にして、
具体的な計画に
落とし込む必要があります。
その計画を作る場所が、
事業構想大学院大学です。

  • 実績実績

    実績

    地域活性化は、開学以来、一貫して取り組んできました。修了生の中には、自身の出身地域で起業された方、新規事業を起こした方がいます。

  • メディアメディア

    メディア

    出版部が発行する月刊「事業構想」は、地方創生No.1メディアとして、国や自治体、地域活性化に取り組む企業が閲読。47都道府県、すべてを4年間かけて特集するなど、各地でのネットワークも豊富です。

  • イベントイベント

    イベント

    国の教育・研究事業にも携わったり、グッドデザイン賞で知られる日本デザイン振興会と企画展「地域×デザイン展」を実施するなど、地方創生に関する事業は、非常に活発です。

事業構想大学院大学の特徴

  • アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院

    事業構想を、日本で初めてカリキュラムとして体系化し、教育・研究の場を提供。社会の中から事業の種を探し、構想を考え、実現可能な計画に落としていく「事業構想修士」を育成します。時間割は平日夜と土曜日、表参道駅徒歩1分の立地で、働きながら通うことができます。


    主に、以下のような人物を対象としています。
    1.地域活性化を志す者
    2.新規事業担当者
     (及び将来携わりたいと希望する者)
    3.ベンチャーを興したいと考える者
    4.事業承継者(及び事業承継予定者)

    アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院
  • MBAの限界を突き破る
    事業アイデア・構想

    従来のMBA(経営管理修士)は、事業を分析・整理し、利益を最大化することが目的。一方MPD(事業構想修士、Master of Project Design)は、MBAの前段階となる事業構想を考え、実現可能な構想計画を研究することを目的としています。構想するのと並行して、自分にとって必要な経営学の知識を習得します。

    MBAの限界を突き破る事業アイデア・構想MBAの限界を突き破る事業アイデア・構想
  • 限りなく広がる人脈

    年間150人を超える、各界を代表する事業家、時代をリードする実業家、見識豊かな専門家、グローバルに活躍するクリエイター等を招聘。テキストの事例研究では得られない生きた知見に触れ、新たな着想を得ます。また、志が同じである院生同士で深いディスカッションを交わすことにより、異業種の知見を取り入れることができ、自身の構想がより一段高く、広い視野で考えられるようになります。


    招聘講師(抜粋)
    ・瀬戸健氏(RIZAP(ライザップ)代表取締役社長)
    ・石破茂氏(元地方創生担当大臣)
    ・大山健太郎氏(アイリスオーヤマ 代表取締役社長)
    ・藤田晋氏(サイバーエージェント 代表取締役社長)

    限りなく広がる人脈限りなく広がる人脈

院生の声

  • 松田吉広さん

    住みやすい地域づくりを支える「タクシーシェアリング」
    -松田吉広 さん(エディラインソリューションズ 代表取締役) 1期生(2012年度入学)

    前職は自動車メーカーの企画先行開発部門で技術渉外や先進安全技術、クルマのユニバーサルデザインの研究開発に取り組んでいました。ヒトとヒトとの繋がりを蔑ろにする技術先行主義の考えだけでは今後、深刻化する社会問題のスピードに対応しきれないのでは、と焦りを感じていた時に本大学院の開学を知りました。
    私の構想のテーマは、現行法規制の枠内でタクシー運行機能を活かした「移動のしくみのユニバーサルデザイン(UD)化」です。在学中に狭域決定方法のアルゴリズムを考案し特許出願後、大学院最初のビジネスモデル特許を取得しました。起業から3年を迎えコンサルティング業として、この社会導入の社会実証実験を東京三鷹市の協働研究事業などに採択され実施し、新たな気付きが財産となりました。

  • 守島亜季さん

    新しい価値観で自身の理想を描く
    -守島亜季 さん(守島医院 院長・理事長) 5期生(2016年度入学・在学中)

    先代の父から事業を承継し、クリニックの院長を務めています。質の高い良い医療を行っていくために、経営者としても学びを深めたい一心で、実践的な経営力を身につけられる大学院を探しているなかで本学に出会いました。多職種・多業種の教員や院生の意見を聞きながら、思い描く理想に色付けをし、構想として膨らませていく。教員に教えていただく受け身の姿勢ではなく、新しい観点や価値観を自分自身で培っていく。それを実感できるのが本学の魅力だと感じます。現在はクリニックを拠点とし、医療のみならず、地域の皆さまの生活や人生を豊かにサポートできるような事業構想を考えており、構想計画に落とし込む段階にきています。

  • 河津考樹さん

    事業承継に向けて、新規事業を創出
    -河津考樹 さん(コーテリー 代表取締役) 1期生(2012年度入学)

    事業継承者として、新しい不動産プロジェクトを構想するために大学院に入学しました。不動産業の知見から「建物や空間を活かす」ことを軸に、海外に留学した経験や、海外各地を回った旅好きの一面から「インバウンドに関わるプロジェクトをやりたい」と思い、構想計画にまとめました。赤坂にホステルを構え、デザイン性と快適性にこだわり、カフェとバーを併設し、近くのオフィスの人や住民も気軽に来店できるようにしました。
    大学院には多様な業界の教員、院生がいることが魅力です。マーケティングや地域活性の考えも含め、業界外の視点やビジネスモデルを研究したことが、同業者とは異なる事業展開に繋がっています。

2018年度 募集概要

説明会・選考日程
(2018年4月入学)

FAQ

働きながら通学できますか?
 

はい、可能です。講義は平日夜と土曜日に行っていますので、平日は昼間働いて夜大学院に通っている院生も多数いらっしゃいます。表参道駅徒歩1分という、通いやすい立地です。

20代でまだ社会経験が浅いので、講義についていけるか不安です。

本学では従来型の受動的な講義ではなくPBL(Project-Based Learning)を取り入れておりますので、事業構想に対する積極的な意思があれば、実社会で行われている事業に参画したり、院生同士の活発な議論に十分加わることができます。

修了後の進路はどのようになりますか?
 

すでに所属されている組織で活躍される方もいれば、修士号取得を機に新たな挑戦をされる方もいらっしゃいます。就業経験のない方でも、教授や院生などの人脈を通じてビジネスチャンスはたくさんあります。実社会とつながっている本学の課程を身につければ、新たな可能性が開けます。

奨学金は利用できますか?
 

日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金がご利用いただけます。また、在学中は本学が教育ローンの金利手数料を支援する制度があります。

教育訓練給付金は受けられますか?
 

本学は対象講座に指定されていますので、2年間で最大96万円の教育訓練給付金が受けられます