……でも

新規事業を立ち上げたいが、具体的に自社の経営資源をどう活用すればいいのかわからない。
社内に対して、自分の構想について説得力を持って説明できない。
自分のアイデアだけでは限界があり、さまざまな業種の人の意見がほしい。アイデアが具現化できない。
  • 新規事業を立ち上げたいが、具体的に自社の経営資源をどう活用すればいいのかわからない。
  • 自分のアイデアだけでは限界があり、さまざまな業種の人の意見がほしい。
  • 社内に対して、自分の構想について説得力を持って説明できない。
  • アイデアが具現化できない。

と思っていませんか?

社会を洞察し、事業の種を探し、
それを実現するべく、
「誰に」「何の価値を届けられるのか」を明確にして、
具体的な計画に
落とし込む必要があります。
その計画を作る場所が
事業構想大学院大学です。

事業構想大学院大学の特徴

  • アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院

    事業構想を、日本で初めてカリキュラムとして体系化し、教育・研究の場を提供。社会の中から事業の種を探し、構想を考え、実現可能な計画に落としていく「事業構想修士」を育成します。時間割は平日夜と土曜日、表参道駅徒歩1分の立地で、働きながら通うことができます。


    主に、以下のような人物を対象としています。
    1.新規事業担当者
     (及び将来携わりたいと希望する者)
    2.地域活性化を志す者
    3.ベンチャーを興したいと考える者
    4.事業承継者(及び事業承継予定者)

    アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院
  • MBAの限界を突き破る
    事業アイデア・構想

    従来のMBA(経営管理修士)は、事業を分析・整理し、利益を最大化することが目的。一方MPD(事業構想修士、Master of Project Design)は、MBAの前段階となる事業構想を考え、実現可能な構想計画を研究することを目的としています。構想するのと並行して、自分にとって必要な経営学の知識を習得します。

    MBAの限界を突き破る事業アイデア・構想MBAの限界を突き破る事業アイデア・構想
  • 自社社員以外とのつながり

    年間150人を超える、各界を代表する事業家、時代をリードする実業家、見識豊かな専門家、グローバルに活躍するクリエイター等を招聘。テキストの事例研究では得られない生きた知見に触れ、新たな着想を得ます。また、志が同じである院生同士で深いディスカッションを交わすことにより、異業種の知見を取り入れることができ、自社社員だけでは思い浮かばなかったアイデアが生まれ、自社の新規事業の構想がより一段高く、広い視野で考えられるようになります。


    招聘講師(抜粋)
    ・瀬戸健氏(RIZAP(ライザップ)代表取締役社長)
    ・石破茂氏(元地方創生担当大臣)
    ・大山健太郎氏(アイリスオーヤマ 代表取締役社長)
    ・藤田晋氏(サイバーエージェント 代表取締役社長)

    限りなく広がる人脈限りなく広がる人脈

院生の声

  • 市川達也さん

    事業構想のプロフェッショナルを目指す
    -市川達也 さん(オリエンタルランド 経営企画室) 4期生(2015年度入学)

    昔から自分のアイデアを事業という形にしたいという想いが強く、これまでに所属した企業でも新規事業を立ち上げる部署に所属し、事業の立ち上げに携わってきました。事業構想の考え方は、まさに私の求めていたものだと思いました。本学の魅力は、「2年間で事業構想計画をつくる」というコンセプトが明確なことです。
    私の事業構想は、日本にまだないエンターテイメントをつくることです。どんな企業や団体に所属しても事業を創りだすことができる事業構想のプロフェッショナルになることを目指しています。

  • 大武みなみさん

    多様な人々が交流する「場」を創る
    -大武みなみ さん(ジェイアール東日本企画 経営企画局 局次長 エリア価値向上プロジェクト) 2期生(2013年度入学)

    現在そして将来に向けたコミュニケーション領域において、JR東日本の子会社として戦略的に企画・推進しています。世の中をもっとよくしたい、そのために自分にできる事は何かを真剣に考えていた時に知ったのが、この大学院の存在です。出来たばかりの新しい組織だからこそ、自分の進むべき道を見つけるヒントがあるのではないかと、即断しました。
    自分の事業構想を具体化させることは難しかったですが、在学中には先生方をはじめ共に学ぶ学生からも様々なアドバイスや意見を頂き、深く議論を重ねてブラッシュアップ出来ました。考えたことを形にし、それを何度も何度も人前で発表して反応を確認できる環境は貴重な時間であり、修了後に活かされています。

  • 三渕卓さん

    自己実現型の街づくりイノベーション
    -三渕卓 さん(東京急行電鉄 都市創造本部 課長) 3期生(2014年度入学)

    私の事業構想では、東急電鉄のビジョン「3つ(住む・働く・訪れる)の日本一」を深化したレベルで達成する「自己実現型の街づくりイノベーション」を提案しています。東急電鉄の沿線には、主婦や若者などたくさんの能力のある人がいたり、多様な資源が眠っているので、特に、潜在需要である「働く」と「訪れる」を体験化して広めていきたいと考えています。これからも新しい事業のアイデアを具現化する「井戸を掘る」スピリットを持ちながら、大学院で策定した事業構想の実現を目指していきます。

2018年度 募集概要

説明会・選考日程
(2018年4月入学)

FAQ

働きながら通学できますか?
 

はい、可能です。講義は平日夜と土曜日に行っていますので、平日は昼間働いて夜大学院に通っている院生も多数いらっしゃいます。表参道駅徒歩1分という、通いやすい立地です。

20代でまだ社会経験が浅いので、講義についていけるか不安です。

本学では従来型の受動的な講義ではなくPBL(Project-Based Learning)を取り入れておりますので、事業構想に対する積極的な意思があれば、実社会で行われている事業に参画したり、院生同士の活発な議論に十分加わることができます。

修了後の進路はどのようになりますか?
 

すでに所属されている組織で活躍される方もいれば、修士号取得を機に新たな挑戦をされる方もいらっしゃいます。就業経験のない方でも、教授や院生などの人脈を通じてビジネスチャンスはたくさんあります。実社会とつながっている本学の課程を身につければ、新たな可能性が開けます。

奨学金は利用できますか?
 

日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金がご利用いただけます。また、在学中は本学が教育ローンの金利手数料を支援する制度があります。

教育訓練給付金は受けられますか?
 

本学は対象講座に指定されていますので、2年間で最大96万円の教育訓練給付金が受けられます