こんなことを考えていませんか?

これまで継続してきた事業を、自分の代でも発展させたい。
まずは就職して、社会経験を積んでから継ごう。
先代が行ってきた事業をそのまま継ぐだけでは、面白くない。将来役に立つであろう、人脈を広げておこう。
これまで継続してきた事業を、自分の代でも発展させたい。
先代が行ってきた事業をそのまま継ぐだけでは、面白くない。
まずは就職して、社会経験を積んでから継ごう。
将来役に立つであろう、人脈を広げておこう。

どれも大切なことですが、
それぞれの事業の環境によって手段は多岐に渡り、
セミナーやビジネス書籍だけで習得するのは困難です。

ではどうすれば、
事業承継者として必要な能力を体得できるでしょうか?

自身で実現したい理想の事業を構想し、
それに至るプロセス・計画を明確にする

アイデアを出し続け、
実際の現場に出てフィールド・リサーチを行う

賛同者を集めていけるような事業構想計画を構築する
それを実現できるのが、事業構想大学院大学です!

事業構想大学院大学とは

  • アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院

    事業構想を、日本で初めてカリキュラムとして体系化し、教育・研究の場を提供。社会の中から事業の種を探し、構想を考え、実現可能な計画に落としていく「事業構想修士」を育成します。時間割は平日夜と土曜日、表参道駅徒歩1分の立地で、働きながら通うことができます。

    アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院アイデアを生み、事業を構想する、唯一の専門職大学院
  • 社会課題解決のためのアプローチとして注目される、事業構想研究

    事業構想は、実現したい社会を想像し、理想の事業を構想することです。現状を積み重ねていくFORECASTINGではなく、理想の世界から逆算するBACKCASTINGの手法をとります。理想の事業を構想し、今ある課題を解決します。

    MBAの限界を突き破る事業アイデア・構想MBAの限界を突き破る事業アイデア・構想
  • 限りなく広がる人脈

    年間150人を超える、各界を代表する事業家、時代をリードする実業家、見識豊かな専門家、グローバルに活躍するクリエイター等を招聘。テキストの事例研究では得られない生きた知見に触れ、新たな着想を得ます。また、志を同じくする多様な仲間とのコミュニティーは一生の財産となります。


    招聘講師(抜粋)
    ・瀬戸健氏(RIZAP(ライザップ)代表取締役社長)
    ・石破茂氏(元地方創生担当大臣)
    ・大山健太郎氏(アイリスオーヤマ 代表取締役社長)
    ・藤田晋氏(サイバーエージェント 代表取締役社長)

    限りなく広がる人脈限りなく広がる人脈

院生の声

  • 大多和玲央さん大多和玲央さん

    教育現場からの地方創生
    -大多和玲央 さん 6期生(2017年度入学・在学中)

    将来は、父の経営している島根県の私立学校を「新しい考えが生まれる場」にしたいです。事業構想大学院大学は社会の第一線で活躍する院生が多く、普段の院生との会話の中から、多くの新しい発見や気づきを得ることができます。入学してから、社会で今起きていることと自分を照らし合わせて考えられるようになり、自分が社会に対して何ができるか、明確になってきました。

  • 神谷富士雄さん神谷富士雄さん

    トートバックで世界をつなぐ
    -神谷富士雄 さん 1期生(2012年度入学)

    トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」を扱う、株式会社スーパープランニングの常務取締役。それまでは実務で陥りがちな偏った考えによる判断と実践で、事業で必要な知識や情報の不足をほとんど補えませんでしたが、入学後、事業を興し継続するために必要な授業をその分野の第一人者である教授陣から学んだことは、修了後も広い視座を持つ礎になっています。

  • 岩下雅則さん岩下雅則さん

    第2創業へ向けて
    -岩下雅則 さん 3期生(2014年度入学)

    創業40年を迎え、創業者が退任することになったため、事業構想として「第2創業」をテーマに考えてきました。会社を継承するには、社員が株主から、最も優れた継承者として認められる必要があります。そのための3つの条件を考えながら、創業者が会社の将来に安心感を抱き、社員に会社を譲れるような事業構想計画を立てています。

2018年度 募集概要

説明会・選考日程
(2018年4月入学)

FAQ

働きながら通学できますか?
 

はい、可能です。講義は平日夜と土曜日に行っていますので、平日は昼間働いて夜大学院に通っている院生も多数いらっしゃいます。表参道駅徒歩1分という、通いやすい立地です。

20代でまだ社会経験が浅いので、講義についていけるか不安です。

本学では従来型の受動的な講義ではなくPBL(Project-Based Learning)を取り入れておりますので、事業構想に対する積極的な意思があれば、実社会で行われている事業に参画したり、院生同士の活発な議論に十分加わることができます。

修了後の進路はどのようになりますか?
 

すでに所属されている組織で活躍される方もいれば、修士号取得を機に新たな挑戦をされる方もいらっしゃいます。就業経験のない方でも、教授や院生などの人脈を通じてビジネスチャンスはたくさんあります。実社会とつながっている本学の課程を身につければ、新たな可能性が開けます。

奨学金は利用できますか?
 

日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金がご利用いただけます。また、在学中は本学が教育ローンの金利手数料を支援する制度があります。

教育訓練給付金は受けられますか?
 

本学は対象講座に指定されていますので、2年間で最大96万円の教育訓練給付金が受けられます