根津幹夫さん(東京校13期)が東京ビッグサイトで開催された「HR’s SDGsアワード2025」でグランプリを受賞しました。同アワードは、持続可能な企業と個人の成長を生み出す人的施策に取り組む企業に注目したもので、6月27日に実施された本選には、書類審査から勝ち残った12社が揃いピッチ大会が繰り広げられました。新時代を切り拓く「個人×組織」創出のための共通目標「HR’s SDGs」。さまざまなコンセプトで練られた実例は多彩で、ピッチも盛り上がるなか、根津さんが所属する(株)ニフコは「本音で話せる場づくり」の具体例として“越境フォロワー”を生み、行動変化を組織風土へ伝播する取り組みを発表。見事グランプリを受賞されました。根津さんは同社、開発本部のエンジニアで、人材育成・組織開発を推進し、学びの場づくりと組織風土改革を牽引されています。◆受賞コメント◆「みなさんの応援がパワーとなって、グランプリを受賞することができました!応援してくれた同期や先輩の仲間たちと先生方、当日の応援に駆けつけてくれた仲間に感謝とありがとうです!!!」誠におめでとうございます!-院生インタビュー記事_根津幹夫さん「『変わりたい気持ち』で踏み出した一歩」-HR's SDGsアワード2025について こちら