修了生の麻生陽介さん(福岡9期/JR九州システムソリューションズ)が、事業構想の実証実験をJR博多駅アミュプラザで開始しています。出張先での疲労感からアイデアを得た麻生さんは、短時間でパフォーマンス向上をめざす完全個室の仮眠スポットを構想。大学院ではゼミでの壁打ちやフィールドリサーチを繰り返し、修了後に社内に提案しました。2025年8月1日より実証実験がスタートしています。修了時にまとめた事業構想計画書ほぼそのままの内容で形にしたという『Nap Lounge RelaQ(リラキュー)』は、博多駅ナカ・完全個室の安心できる空間で、30分“何もしない”という贅沢な時間を提供します。椅子はグリーン車仕様の本革ハイバックシートを使用。室温や照明、環境音などリラックスのための工夫が細やかに施されています。2025/8/1付 読売新聞「博多駅ビルで仮眠いかが」JR九州システムソリューションズ企業HP ニュースリリース「駅ナカでリセットできる“仮眠専用の個室ラウンジ”「RelaQ(リラキュー)」の実証実験を開始」