渡邉啓さん(東京校14期/株式会社ニフコ)が、所属企業「株式会社ニフコ」として、「Well-being & Age-tech 2025 Award」特別賞を受賞しました。本アワードは、超少子高齢化という世界共通の課題解決を目指し、科学技術・イノベーションの活用、包摂性、統合性、独創性、革新性、展開性、ストーリー性を評価観点に知財や技術等の専門家から選ばれた取り組みを表彰するものです。12月に虎ノ門ヒルズで開催された「ウェルエイジング経済フォーラム」内で2025年度の表彰式が行われました。 詳細はこちら https://www.wellaging-forum.org/ 渡邉さんは社内でウェルネス領域における新規事業のプロジェクトリーダーとして、2023年度の部署立ち上げからサービスの設計、ローンチまでを担当。今回受賞した事業は、医療・介護・労災における主要なリスク要因である転倒問題に着目したもので、転倒との因果関係の深い、”足把持力(足の握力)”を簡便に測定・数値化し、性別、年代に対する転倒リスクを可視化するとともに、ゲーミフィケーションを取り入れたトレーニング要素により、楽しみながら継続的に取り組める体験を提供する機器およびサービスです。転倒リスクを客観的に評価・把握する指標が不足している課題や、評価結果が意識や行動の変化につながりにくいという課題の解決を目指します。さらなる事業の進化に期待が寄せられます。おめでとうございます!