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事業構想とは

事業構想とは

事業構想は、社会課題を解決するためのアプローチ。

事業構想は、社会課題を解決するためのアプローチです。実現したい社会を想像し、理想の事業を構想すること。現状を積み重ねていくFORECASTINGではなく、理想の世界から逆算するBACKCASTINGの手法をとります。理想の事業を構想し、今ある課題を解決する。そのアプローチとして、事業構想研究が注目されています。

いま社会が求めているのは、新規事業を生み出せる人材です。

いま、日本に足りていない人材は「新規事業」を生み出せる人材です。それも、長期的な視点をもった「あたらしい産業」を生み出すような事業を生み出し、育てていく人材が足りていません。それは、起業だけでなく、企業内の事業担当であれ同じことです。日本企業は、既存のビジネスを守ることにコストを投じてしてしまいがちです。事業構想修士(Master of Project Design) では、未来を見据えた、あたらしい事業を創出し、育成します。

MBAとの違い

MBAは、経営管理修士。MPDは、事業構想修士。

MPDは、新規事業を構想するための研究であり、日本で初めて、実践教育の場を提供したのが、「事業構想大学院大学」です。

アイデアを生み出し続ける2年間。
成果は修士論文ではなく、実務につながる「事業構想計画書」。

修士課程一年目には数百以上のアイデアを生み出し、そこから可能性のある事業を見出すことで「アイデア」を生み出す、思考と体質を手に入れます。また、事業構想大学院大学では、最終的なアウトプットとして、修士論文ではなく「事業構想計画書」をプレンテーションします。修了生はこの事業構想計画書を、実践するプロセスに進みます。

  1. 実現したい理想の社会を想像することからスタート
  2. 事業アイデアを生み出す
  3. 実現可能な構想へと発展させる
  4. リサーチを行う
  5. より具体的な構想計画を構築
  6. それらを実現するために必要なコミュニケーション/プレゼンテーションを行う

事業構想が必要な理由(動画)

事業構想の事例