― 新事業で未来を創る ―

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  3. 事業構想とは
背景

事業構想は、社会課題を解決するためのアプローチです。実現したい社会を想像し、理想の事業を構想すること。現状を積み重ねていくFORECASTINGではなく、理想の世界から逆算するBACKCASTINGの手法をとります。理想の事業を構想し、今ある課題を解決する。そのアプローチとして、事業構想研究が注目されています。

事業構想が必要な理由

日本の社会はいま大きな岐路に立たされています。答えのない問題に立ち向かう姿勢。アイデアをゼロから生み出し、実行する力。左脳だけでなく、右脳を。論理だけでなく、感性を。そして、世界に向けてチャレンジする気持ちを。そういったものを育むための教育システムと研究が重要です。
事業構想大学院大学は、院生自らが事業の種を見つけ、育てるための専門職大学院です。経営、マーケティング、イノベーション、アイデア発想など、事業構想に不可欠な専門分野を持つ教授。年間150人を超えるゲスト講師。企業家のネットワーク。組織も産業も超えて、様々な人が集う知的コミュニケーションが日々生まれています。未来のよりよい社会を、事業を通じて構想し、実現するために。

事業構想の事例

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いま、足りていない人材

いま、日本に足りていない人材は「新規事業」を生み出せる人材です。それも、長期的な視点をもった「新しい産業」を生み出すような事業を生み出し、育てていく人材が足りていません。それは、起業だけでなく、企業内の事業担当であれ同じことです。日本企業は、既存のビジネスを守ることにコストを投じてしてしまいがちです。事業構想修士(Master of Project Design:MPD) では、未来を見据えた、新しい事業を創出し、育成します。MPDは、新規事業を構想するための研究であり、日本ではじめて、実践教育の場を提供したのが「事業構想大学院大学」です。