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Project Researchプロジェクト研究

人工知能ビジネスのための事業構想

プロジェクト概要

AI の新事業を興す方に役立つ
研究環境を用意しています。

事業構想の基本を徹底的に身につける。

変化の激しい時代だからこそ、新たな事業を生み出す「クリエイティブ力」や、闇雲に流行に手を出すのではなく、自身を取り巻く経営資源の本質を捉える「洞察力」を鍛えながら、「事業構想力」を身につけます。カリキュラム化された「事業構想サイクル」に基づき、教授の指導のもと、自身の構想研究を行いながら体得していきます。

AIビジネスに直結する最先端プロジェクトに参画する。

AIビジネスに直結する、最先端テーマを扱うプロジェクト研究に参画し、その分野の中心人物と生の情報を交換し、ディスカッション。自身の構想に役立たてるとともに、人脈を築きます。研究会は、いつ役に立つかわからない勉強をする場ではなく、事業に直接的に役立つことは言うまでもありません。

一生役立つコミュニティーをつくる。

志を同じくする企業人が全国から参画。企業規模の大小や役職ではないフラットな関係で、互いに意見やアイデアを出し合います。時には、共通の悩みや課題を抱える参画者(研究員)同士が、問題解決や新事業を興すために手を取り合うことも珍しくありません。プロジェクト修了後も、一生の財産となるはずです。

目的

人工知能が当たり前になる社会において、自社資源、特にデータ資源の掘り起こしと、社会ニーズの把握から、新しい人工知能ビジネスに関する事業を構想するための枠組みを考えます。

対象

プロジェクト研究における研究員の条件は、以下のいずれかに当てはまる方です。
・AIに関する技術的シーズを持つ事業者
・活用可能性の高いデータ資源を持つ事業者
・AIを活用して新規事業を開発したい事業者


ポイント

・AI関連の最前線を学ぶことができる
・自社の技術資源/経営資源を掘り起こすきっかけになる
・AIを活用し、自社に適した事業構想の創出につなげることができる

カリキュラム

回数 内容
3回 AIを取り巻く基礎知識
・事業構想の総論
・技術経営の考え方・枠組みに関して
・AIと事業の関係性について
4回 シーズの把握と自社資源の掘り起こし
・人工知能シーズ(深層学習、集合知、自然言語処理等)の全体をつかむ
・データ資源、経営資源の明確化
3回 人工知能時代の把握と事業構想
・現代社会のニーズと、技術シーズの確認
・上記ニーズとシーズのマッチング
・自社ならではの構想計画を練る
1回 個別相談による今後の人工知能ビジネス研究

募集概要

  • 実施期間:2017年7~12月
  • 募集人数:20名(定員に達した時点で募集を終了します)
  • 研究開催日程:全10回+個別相談1回
  • 研究参加費:80万円 / 人(税別)
  • 開催場所:事業構想大学院大学
         東京都港区南青山3-13-16(表参道駅・徒歩1分)

担当教員プロフィール

小塩 篤史こしお・あつし
事業構想大学院大学 事業構想研究科 教授、研究科長
東京大学大学院、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院 客員研究員、株式会社CSK-IS 研究員、日本医科大学医療管理学教室 助教を経て現職。専門は、経営科学、システム科学、未来学、医療経営・情報学など。
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