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プロジェクト研究

地域リフォーム活性化プロジェクト研究

地域リフォーム活性化プロジェクト研究

趣旨

住宅の老朽化、少子・高齢化、核家族化などを背景に、新築件数は90万戸から2025年には60万戸に減ると試算されています。2020年オリンピック需要の先も見え始め、新築市場も縮小していることから、建築に関わる企業がリフォーム業界に参入を始めています。特に空き家増加は社会問題にもなり、地域ではその活用方法が注目されています。地域の状況を救うことができるのは地元企業であり、各地域で先に取り組んだ企業が市場を形成できることから早期に取り組む準備をしておくことが必要になります。政府も現在6兆5,000億円のリフォーム市場を2020年までに2倍に拡大させる計画を掲げ、住宅エコポイント制度、バリアフリー・省エネ改修・耐震改善などのリフォーム工事に対する減税措置を導入しています。
しかし、リフォームは増築、改築、改装、修繕と幅広い工事内容や、顧客ニーズが様々で対応が個別化することから、なかなか事業化しにくいのが現状ではないでしょうか。
政府の後押しや、築年数の長い建物の増加、新たに民泊の解禁など、今後市場の拡大が見込まれるリフォーム業界。成長する市場での事業の活性化には、自社の強みの確認、収益シミュレーションなど、実務に役立つ知識の習得に加え、法律や市場動向、地域人口動態などを知り、スピード感を持って事業モデルを構築する必要があります。本研究会では今後のリフォーム業界にて新たな事業で活性化を志す方々と共に学び、事業を構想して頂くことを目的としています。

対象者

  • リフォーム事業に参入したい方
  • リフォーム事業に参入しているが新たな取り組みが構想できていない方
  • リフォームを通して地域活性に取り組みたい方
  • リフォームを活用した新規ビジネスを構想したい方

プロジェクト研究について

  1. 自社の経営資源を洗い出し、他社を研究し、自社にしかできない「事業構想」を創る。
  2. 「構想」を「構想計画」に落とし込んで、研究する。
  3. 「構想計画」を「事業計画」に展開させ、実践する。

プロジェクト研究の体制

プロジェクト研究は10~15名の研究員で構成し、研究担任として1名の担当教授が研究会を運営します。担当教授には、研究会の時間以外でも適宜、相談が可能です。

セミナー&説明会に申し込む

募集概要

・プロジェクト期間
 全24回
 実施期間:2018年10月~2018年9月 1年間
 毎月2回 火曜日 隔週で実施
 実施想定時間:13時~17時
・定員
 15名 ※最少実施人数10名
・プロジェクト構成員
 教授、客員教授、プロジェクト研究員、ゲスト講師
・プロジェクト研究員の資格
 1.担当教員や本学教員への個別相談
 2.事業構想大学院大学主催「事業構想スピーチ」への参加
 (多彩なゲストを招聘。年50回程度開催)
 3.図書館、サロンの利用
 4.オンラインデータベースの利活用
 5.アーカイブ視聴
 6.メディア利活用
 7.名刺、研究員証貸与
・研究参加費
 120万円(消費税別途)
 ※全額前納(開始前月20日までの納入になります)
 ※個人でお支払いの場合には本学提携ローンを利用できます。
・申し込み期限
 2018年8月31日
 ※定員に達しない場合には、本学で開催する「新規事業開発プロジェクト研究」への転入をご相談する場合がございます。
 ※定員になり次第締め切ります。

教育訓練給付金

本プロジェクト研究は、厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)の対象講座です。最大で48万円の給付金を受けることができます。雇用保険加入2年以上、研究参加費が個人負担であることなどの条件があります。ご活用希望の場合には必ず事前に、事務局までお問い合わせください。

文部科学大臣認定 職業実践力育成プログラム

本学のプロジェクト研究は、学校教育法に基づく履修証明プログラムです。所定の課程を修了された方には、文部科学大臣認定「職業実践力育成プログラム(BP)」の修了証書が授与されます。 BPロゴ

セミナー&説明会

日時:2018年7月10日(火)15:00~17:00
場所:事業構想大学院大学
 東京都港区南青山3-13-16(地下鉄表参道駅A4出口徒歩1分)
参加費:無料 ※以下のフォームより事前申込が必要です
主催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学 事業構想研究所