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大学院で研究すること

一般の経営学修士課程との違い。

一般の大学院の経営学修士課程では、学生は経営学の一通りの専門的なスキル修得を目的とした講義を聴き、膨大な書籍や論文を読み、レポートを提出し、発表をするといった受け身の姿勢で勉強を行っていきます。
事業構想大学院で学生が取り組むのは、与えられたテーマではなく、あくまでも自身あるいは自社の事業構想の研究を行い、実現可能な構想計画に落とし込むこと。その研究過程の中で、必要と思われる経営学や専門分野の知識を自ら身に着けていくのです。

事業構想を実践教育する日本唯一の大学院。

事業構想を体系的に実践研究するカリキュラム。
1年次は事業構想の本質的理解と、事業の根本のアイデアをたくさん構想。
2年次は自身の構想を実現するためのアイデアを確立していきます。

毎年、少数精鋭30名が入学。
ディスカッションベースの講義です。

毎年、少数精鋭の30名の院生が入学します。それぞれの構想を発表し、共に議論し、研究を行っていきます。自分の持っている視点とは全く違った視点を獲得でき、新たな発見や創造に繋げます。

1. 基礎科目

事業構想の綜合的理解と、事業構想を構築していく上で基礎となる、あるいは事業の種を発見する源となる、「人間」「社会」「技術」「経済」「経営資源」などを深く洞察し、分析をしていきます。

2. 専門科目

事業構想の流れである、「発・着・想」→「構想案」→「フィールド・リサーチ」→「構想計画」→「コミュニケーション」を一通り実践的に学びます。

3. 展開科目

事業領域ごとに事業構想をどのように構築していくのかを研究していくことと、事業構想を効率的に・効果的に実現していく経営学を学んでいきます。

4. 演習(ゼミ)

複数の演習や、PBL(Project-Based Learning)に参加し、事業構想を具体的に構築して「事業構想計画書」に落とし込んでいきます。

5.事業構想計画書

教員指導による事業構想計画の検討・提案、学内における公開発表を経て、修士論文にかわる「事業構想計画書」を完成させます。