学校法人 先端教育機構
事業を受け継ぎ、改革を進める。「事業継承プログラム」開講。 事業を受け継ぎ、改革を進める。「事業継承プログラム」開講。

開催時期:
2020年9月〜2021年2月

オンライン説明会随時開催中

事業継承に それぞれの期待と
よる社長交代。 様々な不安。
事業継承に それぞれの期待と
よる社長交代。 様々な不安。

承継者・承継予定者の方の多くが抱える課題

  • 親族から承継後、経営方針や従業員マネジメントが不安。
  • 事業を引き継ぐだけでなく、新たなビジョンが必要。
  • 経営管理は専門家に任せ、新たな構想を自分で描きたい。
  • 創業の理念・哲学を、今の時代にあった事業にしたい。
  • 承継する企業の価値をしっかり見定めたい。
  • 同じ課題を共有し、前に進む仲間を見つけたい。

事業構想大学院大学の「事業承継プログラム」なら同じ立場・志を持つ
仲間とともに、承継者に必要な力を身につけることができます。

事業承継プログラムでは、事業承継者として持つべき心構えから、承継すべき理念や、経営資源を理解し、承継後の理想を構想します。
先代の遺伝子を継承しながら、社会を変革する事業を構想する「事業承継構想」を立案し、組織を巻き込み、実行、実現する人材に必要な
基本的な知識と専門スキルを習得します。

創業理念や経営資源を受け継ぎ、時代に合わせ変革を実行する。

事業承継プログラム
(履修証明プログラム)

事業構想力を持った次期経営者の育成

事業構想力を持った次期経営者の育成1

激変する社会環境の中、日本の中小・零細企業は「事業承継」という壁に直面しています。親族間の承継や、親族外の第三者承継。
計画的な承継活動を怠れば黒字のまま廃業することも。
しかし法務や税務関係の書類の提出だけでは、事業の本質的な価値は承継されません。
次期経営者は、先代の理念や経営資源を受け継ぎ、事業を成長させるための変革を期待されます。

事業構想力を持った次期経営者の育成2

事業構想大学院大学は、高い経営分析力と事業構想力を兼ね備えた、事業承継者を養成する「事業承継プログラム」を開設します。
経営者としての心構えを身につけ、「事業構想サイクル」の概念と手法を学び、承継後の「事業構想計画書」を策定する。主要教員からの講義はもちろん、本コースの院生たちとディスカッションを重ね、お互いの実践知を磨く場。
次期経営者の承継対策と、承継後の事業を構想するプログラム、開講します。

受講対象者は事業承継者の方のみ。

  1. 1 親族の承継予定者
  2. 2 社内の非親族の承継予定者
  3. 3 社外の第三者承継予定者(※)
  4. 4 承継者の右腕となる役員(役員・幹部候補者)
  5. 5 承継後の若手経営者

※ すでに承継する企業・事業が内定している方だけでなく、承継者探しをしている経営者に、事業構想をプレゼンし、それを突破することが求められる方など。

あるべき姿と取り組むべきこと
ー 受け継ぐだけではなく、いかに組織を進化させるかー

心構え・マインドセット
1.承継前(準備)
  • ■ 承継時の心構え
  • ■ 経営者としての基本
  • ■ 経営資源への理解
  • ■ 業界全体の理解
  • ■ 現社長との対話
事業を受け継ぐ
2.承継時(~3年)
  • ■ 経営計画
  • ■ 経営管理
  • ■ ファイナンス・財務
  • ■ 新社長の役割分担
  • ■ 既存社員のマネジメント
変革を進める
3.承継後(3年~)
  • 事業承継構想
  • ■ 事業を今の社会適合させる構想
  • ■ 業界の常識に捉われない構想
  • ■ 長期的な展望・ビジョン
  • ■ リーダーシップのあり方

事業承継プログラム
5つの特徴

  1. 承継者の心構えを身につける

    特長1承継者の心構えを身につける

    事業承継とは、事業を受け継ぐだけではなく、創業からの理念や実績、従業員、技術などの経営資源を理解し、成長のための変革を進めることです。まずは経営者としての心構えを身につけ、事業構想サイクルの概念と手法を学びます。

  2. 承継後に必要な事業構想力を習得できます。

    特長2承継後に必要な事業構想力を
    習得できます。

    事業承継の後、事業が既存のマーケットの常識にとらわれずにさまざまな業種
    から着想を得て、新たな事業構想を描くことが重要です。

  3. 事業承継実例をリアルに学びます。

    特長3事業承継実例をリアルに学びます。

    事業承継の研究者からケーススタディを学ぶのはもちろん、現役の事業承継者・事業構想修了生である承継者をゲスト講師に招聘することで、生きた承継時の課題と克服策、構想実践について理解を深めます。

  4. 事業承継構想案を策定

    特長4事業承継構想案を策定

    いかに受け継ぎ、変革させるか。顧客開拓や組織マネジメントを含め、事業承継における構想案を6ヶ月で策定します。終了後、構想案をそのまま経営に活用いただけます。さらに、構想計画まで策定したい場合は、修士課程に転入も可能です。

  5. 承継者・承継支援者とのネットワーク

    特長5承継者・承継支援者との
    ネットワーク

    承継者のみを対象とした講座は珍しく、多くの承継者とのネットワークを構築できます。また、受講生同士のみならず、事業構想大学院大学の修了生、ゲスト講師などとのネットワークも構築できます。

オンライン説明会随時開催中

新事業で未来を創る学校法人 先端教育機構 事業構想大学院大学

事業構想大学院大学は、院生にプロジェクトデザインの基礎と応用を体得させ、事業構想をより実現性をもった計画書へと落とし込むための能力を身につけさせるための組織的な教育の実施を行います。 具体的には、事業構想の知見を体系化した「事業構想論」を基盤とし、事業構想の綜合的理解と事業構想を構築していくための基礎を形成する基礎科目、事業構想の流れを一通り実践的に学ぶ専門科目、事業構想を構築する方法及び事業構想を実現可能にする方法の研究を行う展開科目、事業構想を具体的に構築して「事業構想計画書」に落とし込む実践的なトレーニングを行う演習を実施します。

BUSINESS SCHOOL ACCREDITED 2017.4~2022.3

本学は、公益財団法人大学基準協会の大学認証評価(機関別認証評価)におきまして「適合評価」を受けております。大学認証評価は、学校教育法ですべての大学が定期的な受審を義務付けられている第三者による客観的な評価です。

事業承継構想力を持った
次期経営者の育成

高度な事業承継者を養成することを積み重ねることによって、社会的にも経済的にも価値の高い企業の廃業を食い止め、また、組織内に存在する潜在的な価値を顕在化させ、事業と組織と社会の進化を牽引し、日本経済の根幹を担う企業に質的に成長させることのできる、「事業承継構想」力を持った次期経営者を育成します。

事業構想大学院大学の
実践知を活用

事業構想大学院では、開学以来8年間に264名の修了生を輩出し、新規事業開発や起業を強力に後押ししてまいりました。そこで培った教育ノウハウと、さらには、経営者や自治体、メディなどの豊富なネットワークを活用し、変化の激しい社会・市場のなかで、高い経営環境分析力と、事業構想力とを兼ね備えた、高度な事業承継構想を策定する者を養成するために「事業承継構想プログラム」を開設します。

経営学修士(MBA)との違い

一般の大学院の経営学修士課程では、学生は経営学の一通りの専門的なスキル修得を目的とした講義を聴き、膨大な書籍や論文を読み、レポートを提出し、発表をするといった受け身の姿勢で勉強を行っていきます。
事業構想大学院で学生が取り組むのは、与えられたテーマではなく、あくまでも自身あるいは自社の事業構想の研究を行い、実現可能な構想計画に 落とし込むこと。その研究過程の中で、必要と思われる経営学や専門分野の知識を自ら身に着けていくのです。

継続できる事業の大切さ

MPDは、新規事業を構想し、実践する人材を育成します。5年、10年と成果が出るのに時間がかかるような事業を育成することも企業の長期的な存続には不可欠な思考です。継続できる事業は、社会の一翼を担うものであり、利益は社会や市場の評価として表れます。
事業構想大学院大学の講義や研究の中で、常に最も基本的な事項として問われるのは、事業における理念や存在意義です。そこには、どんなに収益性の高いビジネスであっても、社会の一翼を担うものでなければ、継続性はなく、事業とは呼べないという考え方が根底にあります。

オンライン説明会随時開催中

院生・修了生の

*事業構想大学院大学 院生・修了生の声となります。

概 要

名  称 事業承継プログラム
対  象 自社事業の承継予定者、社内の非親族の承継予定者、社外の第三者承継予定者、事業承継後の経営者
受講期間 開催時期:2020年9月〜2021年2月
開講場所 オンライン授業ならびに通学
通学拠点 東京・名古屋・大阪・福岡 原則、在宅または在勤での履修可能な「オンライン授業」
一部の授業は、本学校舎で実施する
募集人数 20名(最少催行人数10名)
選考方法 書類審査 面接試験を行う場合もあります。
1 願書 2志望書 3最終学歴の卒業証明書ならびに成績証明書 4出願料の納付証明
修了要件 10単位
法 人 名 学校法人先端教育機構
理 事 長 東 英弥
住  所 東京都港区南青山3-13-16
TEL 03-3478-8411/e-mail info@sentankyo.ac.jp
設 置 校 事業構想大学院大学[東京(表参道)・名古屋・大阪・福岡]
社会情報大学院大学[東京(高田馬場)]

科目一覧

科目種別 科目名 概 要
導入
科目
事業承継構想論Ⅰ
承継経営者に求められる事業構想力
事業承継時における事業構想の重要性を理解する。事業構想策定における要諦である「事業構想サイクル」の基本概念と手法を修得する。
基幹
科目
事業承継構想論Ⅱ
自社の経営史的棚卸と追体験
創業者や先代経営者の追体験をしながら意識化することで、スキルとマインドの両面で構造的な理解をし、理論的に習得する。
事業承継構想論Ⅲ同族企業の存続と革新 事業承継事例を調査、分析した研究成果を元に、頻発する課題やその解決策をスキル・マインドの両面から習得する。
事業承継構想論Ⅳ承継後の成長戦略の考え方 現在および将来の市場環境と照合し、既存事業をどのように変革、維持し、新規事業をどのように構想、実現するかを習得する。
事業構想事例研究Ⅰ〜Ⅳ事業構想スピーチ 経営資源を見出し、構想を考えていくためのヒントを、各業界・分野の第一線で活躍する多彩な人物の経験や論理から得る。

*科目内容は変更になる場合があります。

開講スケジュール

講義は平日夜間を中心に、一部土曜日も行います。夜間で講義に参加いただくことで、事業・経営との両立を行いやすくしております。

1限 2限 3限 4限 5限 6限
時間 10:30〜
12:00
13:00〜
14:30
14:40〜
16:10
16:20〜
17:50
18:30〜
20:00
20:10〜
21:40

募集要項、および各種出願書類の
ダウンロード

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