セミナー・説明会

【中期経営計画、コンサルに丸投げしていませんか?】自分の言葉で会社の未来を描く、後継者・次世代幹部のための実践セミナー ―「中期経営計画策定プロジェクト」事前セミナー開催

そろそろ自分が会社を引っ張っていく立場になる。 でも、中期経営計画を自分の言葉で作ったことが一度もない。」

「コンサルに依頼して数字はできた。 でも、本当にこれが自社の未来なのか、腹落ちしていない。」

そんな後継者・次世代経営幹部の方のためのセミナーです。

中期経営計画とは、コンサルタントが作るものでも、 株主向けの数値目標でもありません。
企業の未来を構想し、成長戦略を描く——経営そのもののプロセスです。

本セミナーでは、自社の経営理念を起点に、 自分の言葉で中期経営計画を描くとはどういうことかを、 実践的にお伝えします。


プロジェクト事前セミナーを開催いたします。

●開催日程

6/26(金)17:15-18:15 現地参加/オンライン

7/3(金) 17:15-18:15 現地参加/オンライン

7/4(土) 13:00-14:00 現地参加/オンライン
※現地参加は東京校での開催となります。参加費:
 現地、オンラインいずれも 無料(事前申込制)


こんな方に来てほしいセミナーです

・自分の代で中期経営計画を一から作ったことがない後継者の方
・コンサルに依頼したが、計画が自分の言葉になっていないと感じている方
・数値目標だけでなく、理念から戦略を一本の線で繋げたい方
・次世代幹部として、経営の構想力を本気で身につけたい方


本セミナーで得られること

✔ 中期経営計画になぜ事業構想が必要か
✔ 成長企業の戦略設計事例
✔ 中期経営計画を組織行動へ落とし込み、成果を最大化するプロセス
✔ 本プロジェクトの詳細


なぜ今、中期経営計画が重要か

企業を取り巻く環境が大きく変化するなか、
短期計画だけでは企業の未来を大きく変えることはできません。

一方で、5〜10年の長期計画は不確実性が高く、
具体的な戦略として実行に落とし込むことが難しい側面があります。
その中で、3〜5年の中期経営計画は、未来を見据えながら実行可能な戦略を描くための重要な要素です。
そして、その計画の起点となるのが事業構想です。

企業の理念を基軸として、未来を構想し、新たな価値や事業機会を描くことで、
はじめて実効性のある戦略が生まれます。

本プログラムでは、事業構想の視点を取り入れながら、
将来のあるべき姿を描き、そこから現在へと戦略を設計する
体系的な事業構想サイクルを用いて、自社のさらなる成長のための中期経営計画を構築します。


「中期経営計画策定プロジェクト」プログラムの特徴

① 自社の中期経営計画を実際に策定
自社の中期経営計画として以下の要素を体系的に構築します。
・パーパス(存在意義)
・ビジョン(将来像・数値目標)
・ミッション(戦略)
・バリュー(意思決定の原則)
単なる理念やスローガンにとどまらず、
実行可能な中期経営計画書の完成を目指します。

② 経営者・承継者の成長機会と幹部育成
事業承継者、経営幹部候補、中堅幹部社員など、次世代の経営を担う人材を対象としています。
参加者は
・経営資源
・事業ポートフォリオ
・収益構造
・組織課題
などを俯瞰的に捉え、
構想力と経営視座を身につけます。

③ 戦略構築と新規事業構想
・市場参入戦略
・リソースベースド戦略
・ランチェスター戦略
・新規事業構想
などを体系的に学びながら、
既存事業の成長戦略と未来事業の構想を統合した中期経営計画を策定します。


プロジェクト概要

実施期間
2026年8月~2027年7月 各回13:00〜17:00を予定(全24回)

対象
・中期経営計画策定を検討する企業
・事業承継者
・次世代経営幹部
・経営企画・事業開発責任者


セミナー登壇者・プロジェクト担当教員

「中期経営計画は、経営者の構想力の結晶です。
 数字の前に、あなた自身が何を実現したいのかを問わなければ、
 計画は動かない。このセミナーでは、その問いを一緒に立てます。」
青山 忠靖
事業構想大学院大学 特任教授
公益社団法人兵庫県育才会理事長
(株)ジェムコ日本経営パートナーコンサルタント

略歴
地域デザインによる地域創成事業支援を専門とする。
1978年3月 日本大学藝術学部放送学科卒業、同年4月 株式会社博報堂に入社し17年間勤務。
1995年に博報堂の協働機関を起業、セールスプロモーション、PR制作、雑誌編集/執筆等に携わる。
2006年以降、外資・国内コンサルティング企業3社を経て、2016年より現職。
2012年には一般社団法人地域デザイン学会の立ち上げに参画する。

LEC東京リーガルマインド大学 キャリア開発学部 非常勤講師「メディア社会論」(2004年〜2007年)
専修大学商学部 地域デザイン学会寄附講座「地域と食文化」を担当(2016年)

2013年以降、父祖縁の地である兵庫県出身の大学生を支援するために、東京代々木で学生寮「尚志館」の経営にも従事している。
2019年以降、社会構想大学院大学にて、実務家教員養成課程で「実務家教員へのキャリアパス」講座を担当している。

2006年3月 多摩大学大学院 経営情報学研究科 博士課程前期修了、MBA(修士・経営情報学)

農林水産省「ランナーズ・ヴィレッジプロジェクト」(2017年)
環境省「高梁川流域学校プロジェクト」(2017年)
内閣府「クールジャパン地域人材育成プロジェクト」(2018年)
資源エネルギー庁「エネルギー構造高度化人材育成プロジェクト」(2019年)
文化庁「文化芸術収益力強化事業<サバイブのむすびめ>プロジェクト」(2020年)
愛知県「三河山間地域の農山村の起業家育成プロジェクト」(2021年)等のプロジェクトに携わる。


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