事業構想研究科目 事業承継(次世代経営構想)コース
事業の承継と、第二創業。
- 対象者
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- ・承継者、第三者承継者、承継予定者
- ・創業経営者、現経営者
- ・事業承継支援者
- 研究科概要
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- 研究科等:
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- 事業構想研究科
- 事業構想専攻
- 事業承継(次世代経営構想)コース
- 学 位:
- 事業構想修士(専門職)
- 英文学位名称:
- Master of Project Design
- 修業年限:
- 2年間
- 授 業 日:
- 平日夜間・土曜日(週2日〜)
- 入学時期:
- 4月、9月
- 入学定員:
- 120名
- 拠 点:
- 東京、名古屋、大阪、福岡、仙台
- 附置組織:
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- 事業構想研究所
- 事業構想大学院大学出版部
企業理念の明確化、ステークホルダーからの期待の理解、 社会における存在価値の追求、 時代にあった商品・サービス開発などを追求できる人材を養成する。
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■事業承継の基礎
事業承継において最も重要視される「組織」「事業」の承継について、具体例を用いながら研究していきます。
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■自社研究・経営資源分析
創業者の理念、会社の変革時を改めて調べ、承継していくに当たって、変えてはならない点と変えていくべき点の整理。また、自社の動的資源も含め、改めて経営資源を深く考察。今後の自社の在り方を模索していく原点としていきます。
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■第二創業・第三創業
既存事業の衰退など、企業の環境変化に伴い、新たな事業の柱をどのように構想していくか、また、これからの社会に適合するよう経営資源を活用しながら事業転換をどのように図っていくか。既存事業との関係を含め、研究していきます。
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■事業承継における組織・人材戦略とリーダーシップ
事業承継においては組織の承継も重要な要素です。事業承継(予定)者は、組織において、全社的に注視される対象となります。その中で、古参の役員との関係づくり、次世代社員のエンゲージメント促進など、事業承継における独特の組織づくりをどうしていくのか。 また、自身のリーダーシップをどのように発揮しいていくのか。事例に基づき研究し、履修者自身の組織づくりに役立たせます。
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■長寿企業研究
長寿企業の特徴(創業時、中興時、変革時)、創業精神の伝承、暖簾分けと後継者教育の創設と活用、本業依存から多角化への成長と失敗など、多くの社会変化を乗り越えてきた長寿企業には、一定の法則性があります。それを研究することで、自社事業を持続させていくための理念、事業方針、組織体制を研究していきます。
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■企業価値の評価と向上(令和 9 年度開設)
企業価値評価の手法を研究し、自社の客観的評価を行い、企業価値をどのように上げていくのか、分析をしていきます。また、M&A により企業成長を図るためのデューデリジェンスの要点についても研究する。
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■統合的企業構想
組織全体の承継と成長のために、本業と新規事業の管理バランスをどうとっていくのか。単一事業体と複数事業体の違い、事業ポートフォリオ管理と構想、シナジー創出と資源分析の判断、捨てる決断と実行のシナリオなどを研究していく。
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■事業承継構想演習(ゼミ)〜
自社構想と経営理念の立案(2年次履修)後継者は、会社全体の構想を構築していく必要があります。本演習では、新規事業のみの構想計画ではなく、既存事業も含め、今後の事業の柱をどうしていくのか、会社全体の事業の在り方、組織体制などについてまとめていく事業承継構想計画書をまとめ上げていきます。 なお、この演習は具体的に事業承継の対象となる企業があることが前提になっています。
事業の種はいたるところにあります。
それに気づけるか、見過ごすか、気づける素養を身につける。
カリキュラムの流れ
本学のカリキュラム、授業内容は毎年進化し続けています。5つの校舎のカリキュラム(科目編成)は共通です。
各校舎に担当教員が配属され、それぞれの校舎で授業を行っています(同一科目を5校舎の教員が担当)。
科目ごとの到達目標は同じですが、それぞれの教員の専門分野やバックボーンにもとづいた個性的な授業を展開しています。
2025年度
- 授業科目一覧(カリキュラム)(PDF)
- 院生便覧・履修要項(PDF)
- シラバス(講義概要)東京校(PDF)
- シラバス(講義概要)大阪校(PDF)
- シラバス(講義概要)名古屋校(PDF)
- シラバス(講義概要)福岡校(PDF)
- シラバス(講義概要)仙台校(PDF)
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院生2.6人に
1人の教員陣 -
年間100名
以上の
多彩な
ゲスト講師 -
多様な知の
コミュニティ -
仕事や家庭と
両立しやすい
時間割 -
通いやすい
立地