事業構想スピーチ 株式会社 Mizkan Holdings 濱名 誠久(はまなのぶひさ)氏 「新規事業の内側と外側から考える、AI時代の事業開発」
【特別ご招待】
新規事業を生み出し、継続的に成長させていくために必要なのは、優れたアイデアや担当者の情熱だけではありません。組織をどのように動かすのか、意思決定をどう進めるのか、さらに実践から得た知見を次の事業へどのようにつなげるのか。
事業開発には、さまざまな視点と構想力が求められます。本講演では、ZENBの立ち上げに携わった実践経験と、その後、企業全体の視点から新規事業を捉える立場に移ったことで見えてきた、事業開発のリアルについて率直にお話しします。
また、AIの進展によって、情報収集やアイデア創出、顧客理解、意思決定の方法が大きく変わりつつあります。こうした変化の中で、これからの事業開発に求められる力とは何か。AIをどのように活用し、人にしかできない構想や判断をどう磨いていくのかを、参加者の皆さまとともに考えます。新規事業や事業変革を担っている方はもちろん、経営企画や商品開発に携わる方、これまでの経験を体系化し、社会人大学院で新たな視点や実践知を身につけたいと考えている方におすすめの講演です。
新規事業や事業変革を担っている方はもちろん、経営企画や商品開発に携わる方、これまでの経験を体系化し、社会人大学院で新たな視点や実践知を身につけたいと考えている方におすすめの講演です。日々の業務を少し離れ、これからの事業と自身のキャリアを見つめ直す機会として、ぜひご参加ください。
開催概要
• 日時:2026年8月17日(月)19:00~20:30 20:30~21:00(名刺交換会)
• 会場:事業構想大学院大学 名古屋校(名古屋駅直結)
• 参加費:無料(会場でのみ参加)

1969年、広島県生まれ。1993年、中埜酢店(現 株式会社 Mizkan)入社。営業本部、MD企画部、戦略企画部などを歴任し、営業・マーケティング・事業戦略領域に携わる。その後、株式会社Mizkan副社長に就任。「お酢のチカラ」キャンペーンでは、お酢の健康価値を社会に伝える取り組みを推進し、市場拡大に貢献した。2018年8月からはミツカングループの新規事業プロジェクト責任者として、ゼロベースからZENBブランドを立ち上げ、ビジョン起点での事業開発、ブランド構築、顧客との関係づくりを一貫して推進した。2026年2月にZENBプロジェクトの責任を後任へ引き継ぎ、現在は株式会社 Mizkan Holdingsの取締役として、新規事業開発での経験をいかしながら、AI時代における顧客価値と企業理念を起点とした経営ガバナンスや、現場が自律的に挑戦できる組織づくりに取り組んでいる。