地域未来構想人材育成エグゼクティブプログラム
未来をつくる経営者、次世代を期待する人材にこそ、事業構想を。
経営者・役員・承継者限定
地域未来構想エグゼクティブ・プログラム2026
未来をつくる経営者にこそ、事業構想を。

地域の中堅・中小企業経営者にこそ、自社の未来を描く「事業構想」の機会が必要です。事業構想大学院大学は、2026年11月27日(金)・28日(土)の2日間、東京校(南青山)にて「地域未来構想エグゼクティブ・プログラム2026」を開催します。地域の枠を超えた経営者・役員・事業承継者が集い、切磋琢磨しながら自社の未来戦略を構想する、少人数限定の集中プログラムです。
プログラム概要
- 実施期間2026年11月27日(金)〜28日(土) 2日間
- 会場事業構想大学院大学 東京校(東京都港区南青山/青山・表参道)
- 対象経営者・役員・事業承継者限定
- 定員20名
- 受講料55,000円(税込・受講料50,000円+交流懇親会費5,000円を含む)
- 主催学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
※会場までの交通手段・宿泊は各自でご手配ください。
プログラム内容
第1日:11月27日(金)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00–13:45 | 学長挨拶(田中里沙 学長)/事業構想オリエンテーション(重藤さわ子 教授) |
| 14:00–15:00 | 調整中 |
| 15:15–17:15 | SFプロトタイピング・ワークショップ 第1セッション(宮本道人 准教授) |
| 17:30–18:30 | エクスカーション(Aグループ:青山家第26代当主による「青山まち歩き」/Bグループ:福井県眼鏡協会 東京ショールーム グラスギャラリー291) |
| 18:30–20:30 | 交流懇親会(青山のまち並みを見渡す本館・屋上テラスにて) |
第2日:11月28日(土)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 09:00–10:00 | 講義「変化を機会に変え、新たな価値を創出する企業へ—AI時代に進化し続ける組織と人材—」(社会構想大学院大学 中川哲 教授) |
| 10:15–12:15 | SFプロトタイピング・ワークショップ 第2セッション |
| 12:30–13:00 | まとめ |
SFプロトタイピング・ワークショップとは?
SF(サイエンス・フィクション)の発想力を活用し、「今の延長線」にとらわれない「ありたい未来」を物語として描き、そこから事業のアイデアを構想する手法です。演習を通じて、未来のシナリオを構想し、物語にまとめ、実際の事業案へと落とし込んでいきます。
STEP 1
未来シナリオを構想する
STEP 2
物語(SF)で描く
STEP 3
事業案をつくる
登壇者プロフィール

田中 里沙|事業構想大学院大学 学長
広報・マーケティング専門誌「宣伝会議」編集長、取締役副社長を経て2016年事業構想大学院大学学長に就任。「クールビズ」ネーミングや東京2020エンブレム、大阪・関西万博キャラクター等の審査員、政府広報アドバイザーを務める。
重藤 さわ子|事業構想大学院大学 教授・教務主任
京都大学大学院修了。英国ニューカッスル大学でPhD取得(農業経済、2006)。専門は地域環境経済学。持続可能な社会への移行や地域の実践支援に携わる。
中川 哲|社会構想大学院大学 教授
ソフトウェア開発会社を経て1997年マイクロソフト入社。2017年文部科学省入省、GIGAスクール構想を推進。現在は株式会社EdLog代表として文部科学省視学委員を務める。
青山 忠靖|事業構想大学院大学 特任教授
丹波篠山藩第26代当主。地域デザインによる地域創成支援を専門とする。2016年より現職。NHK「ブラタモリ」出演歴あり。
宮本 道人|事業構想大学院大学 准教授
虚構学者/応用小説家/SF戦略コンサルタント。株式会社SF実装研究所代表取締役。フィクションと科学技術を組み合わせた手法を研究し、三菱総研・NEC・日産自動車等の未来共創企画に協力。
事業構想大学院大学について
事業構想を考え構築する人を育成する、クリエイティビティを重視した新しい社会人向け大学院です。
- 修士課程(専門職学位課程)事業構想修士(MPD)
- 期間:2年間
- 開講:平日夜間、土曜昼間
- 1学年120名(5校舎計)の少人数制
- 企業経営者、事業承継者、大企業の新規事業責任者・自治体職員など
- オンライン併用のハイフレックス授業で全国から通学可能
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事業構想大学院大学 東京校
〒107-0062 東京都港区南青山3-13-16(東京メトロ表参道駅A4出口徒歩1分)
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