事業構想スピーチ 全国農業協同組合連合会 JA 全農
セミナーの見どころ
実践知に基づく事業構想スピーチを本セミナーで公開します。
日本の食と農は、農業生産基盤の縮小、担い手不足、気候変動、物流制約、消費構造の変化などにより大きな転換点を迎えています。JA 全農が掲げる「JA 全農事業ビジョン 2030」を起点に、生産振興、食農バリューチェーンの構築、海外展開、地域・くらしの維持、社会課題への対応をどのように進めるのか。
本講演では、事業ポートフォリオの変革、人的資本・パーパス・DX を含む組織改革、食品製造・物流・リテール・EC・輸出への広がりを展望します。
スピーチ概要
食と農の未来構想
・全農ビジョン2030 「つくる力」「とどける力」「つながる力」を原動力に、持続可能な農業と食の提供を描く。
・価値連鎖の拡張 生産分野にとどまらず、食品製造・物流・EC・輸出へ広がる可能性を展望。
・構想を実装する人材
現場起点の発想、仲間づくり、小さく始めて検証する姿勢を共有。
登壇者
JA 全農(全国農業協同組合連合会)
代表理事専務
尾本 英樹 氏

1988年に全国農業協同組合連合会(JA全農)に入会。総合企画部次長を経て、2019年に経営企画部長、2021年に常務理事、2025年に代表理事専務に就任。現在は購買事業と管理部門を総括し、「JA全農事業ビジョン2030」の実現に向け、資材の安定調達、物流・施設の高度化、DXによる担い手支援、M&Aを含む戦略投資を推進する。あわせて、限られた人材の最適配置やキャリアパスの整備、人的資本経営とガバナンスの強化に取り組み、持続可能な農業と地域社会を支える事業基盤づくりを牽引している。
事業構想大学院大学の実績
・プロジェクト研究修了生 5,000名以上
・累計600社以上 の企業が人材育成プログラムを導入
・エグゼクティブプログラム(経営者向けプログラム)から 6名の社長を輩出
・上場企業の新規事業・事業転換・経営人材育成を多数支援
開催概要
●開催日程
2026年10月13日(火)18:00〜20:00 現地開催
●会場
事業構想大学院大学 東京校(〒107-8411 東京都港区南青山3-13-18)
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」A4出口徒歩1分
●参加費
無料(事前申込制)
対象者
・成長志向企業・上場企業の経営者
・人事役員・CHRO
・経営企画役員・部長
・新規事業責任者・事業部長
・在校生・修了生
・プロジェクト研究生・アルムナイ