教員紹介
関 孝則 (せき たかのり)
略歴
Bシャープ・コンサルティング代表
新しいIT技術を軸に30年以上、研究開発、ビジネス開発、マーケティング、コンサルティングなど、多岐にわたる役割のリーダーシップや組織づくりをし、さらにビジネススクールで社会人向けに技術経営の教鞭をとってきた。日本アイ・ビー・エムにて技術理事(2001)。コラボレーション技術やグリッドコンピューティングなどを中心に担当。米国本社技術戦略スタッフ、 メインフレーム研究開発、競合企業の著作権侵害調査リード、買収製品を核としたサービスビジネス立ち上げ、製品SE本部長などの経験を持つ。セールスフォース・ドットコムにて常務執行役員(2016)。IoTなど最新技術を軸にしたビジネス開発を担当。のちにNYSEに上場しSalesforce.comに買収されるSlackでは、お客様役員への経営視点でのご進講をするエグゼクティブ・パートナーを担当。東京理科大学の社会人大学院にて教授(2017)。経営学研究科において、デジタルでの市場変化と変革、サービス化する市場、グローバル化での経営と組織、それらに伴う新しいマネジメントやリーダーシップなど、技術経営(MOT)の教鞭をとる。国立長岡技術科学大学、工学修士 (1985)。2023年9月より現職。
執筆記事
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「現状のIoTはインターネットの理念にそぐわない、民主化が望まれている」連載 テクノ大喜利、 2019/01/24、日経XTECH
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「産業IoTの理念は色あせない、手負いになったGEの覚醒に注目」連載 テクノ大喜利、2018/12/17、日経XTECH
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「Appleの商品はユーザー体験、ハードの進化だけで価値は測れない」連載 テクノ大喜利、2018/10/18、日経XTECH
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「自動運転車の安全とは何か、社会のコンセンサスを得ることが急務」連載 テクノ大喜利、2018/05/18、日経XTECH
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「シャープ本来の果敢さで生み出す、新カテゴリーの製品が早く見たい」連載 テクノ大喜利、2018/05/09、日経XTECH
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「ロボット市場でのaiboの位置付けは、自動車市場でのF1と同じ」連載 テクノ大喜利、2018/02/27、日経XTECH