教員紹介

客員教授
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福岡校

松永 典子 (まつなが のりこ)

略歴

九州大学大学院比較社会文化研究院・特任研究者(九州大学名誉教授)
JICA九州センター・海外協力隊相談役

長崎県の高等学校教員(国語科)時代にJICA青年海外協力隊日本語教師隊員としてマレーシアに派遣される。帰国後、九州大学大学院比較社会文化研究科に入学。九州大学・博士(比較社会文化)。大韓民国光州女子大学校専任日本語講師、APU立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部常勤講師、福岡工業大学社会環境学部専任講師を経て、2005年4月に九州大学大学院比較社会文化研究院助教授として着任。2009年4月より九州大学大学院比較社会文化研究院教授(—2025年3月)。現在、九州大学大学院比較社会文化研究院特任研究者(名誉教授)。JICA九州センター協力隊相談役(福岡・佐賀・長崎)。福岡市姉妹都市委員会・副委員長。地域企業連合会・AIE九州連携機構・代表幹事。福岡市人権行政に関する懇話会・委員。文部科学省「現職日本語教師研修プログラム普及事業」講師等歴任。専門は多文化共生教育論、日本語教育学、日本語教育史、異文化理解など。

松永 典子 (Noriko Matsunaga) – マイポータル – researchmap

執筆記事

 

その他委員等

・九州国際学生支援協会理事長。
・福岡市姉妹都市委員会副委員長(福岡市国際政策課)。
・地域企業連合会・AIE九州連携機構・代表幹事。
・文部科学省委託「現職日本語教師研修プログラム普及事業」児童生徒等に対する日本語教師【初任】研修事業委員、講師等。
・文化庁(現文部科学省)地域日本語教育スタートアッププログラム・チーフアドバイザー。
・文部科学省事業「福岡市地域日本語教育の推進に係る総合調整会議」外部委員(福岡市国際政策課)。
・人権行政に関する懇話会委員(福岡市人権推進課)。

主な著書

・松永典子・郭俊海・柳瀬智惠美(編著)『日本社会と継承語教育--多文化・多言語環境に育つ子どもたち』(九州大学出版会、2025年)
・松永典子(編著)『学校と子ども、保護者をめぐる多文化・多様性理解ハンドブック(第三版)』(金木犀舎、2022年)
・松永典子「仲介者として緩くつながる地域日本語活動-『サードプレイス』における多文化協働」多文化関係学会(編)『「縁側」知の生成にむけて:多文化関係学という場の潜在力』(明石書店、2022年)
・松永典子・施光恒・吉岡斉(編)『「知の加工学」事始めー受容し、加工し、発信する日本の技法』(新宿書房、2011年)
・松永典子『「総力戦」下の人材養成と日本語教育』(花書院、2008年)
・松永典子『日本軍政下のマラヤにおける日本語教育』(風間書房、2002年)