教員紹介

客員教授
健康・医療 社会分析・リサーチ
大阪校

山中 浩司 (やまなか ひろし)

略歴

大阪大学 ウェルネス推進機構 特任教授

京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。大阪大学教養部講師、ベルリン自由大学客員研究員、大阪大学人間科学研究科准教授を経て、2010年より大阪大学人間科学研究科教授(医学系研究科、連合小児発達研究科兼任)、2026年4月より現職。出身は経済学ながら、現在は社会学、特に科学社会学、医療社会学、技術社会学領域を専門とし、現代社会と科学やテクノロジーとの関係について、医療分野を中心に研究を行っている。大阪大学大学院人間科学研究科教授を定年退職し、現在は大学と実家の事業経営の二足のわらじ実践中。

山中 浩司 (Hiroshi Yamanaka) – 学術貢献活動 – researchmap

執筆記事

 

著編著

  • 山中浩司『医師と回転器』昭和堂(2011年)

  • 山中浩司『医療技術と器具の社会史』大阪大学出版会(2009年)

  • 山中浩司・額賀淑郎編『遺伝子研究と社会』昭和堂(2007年)

  • 伊藤公雄・山中浩司編『とまどう男たち 生き方編』大阪大学出版会(2016年)

  • 大村英昭・山中浩司編『とまどう男たち 死に方編』大阪大学出版会(2016年)

  • 石蔵文信・山中浩司編『シリーズ人間科学5 病む』大阪大学出版会(2020年)など