共同研究会、アルムナイネットワーク

アイデアの多様性を育む仕組みも提供します。

共同研究会(年6回開催)

共同研究会は、組織・研究会の枠を超えて、研究員・研究修了生、教員と意見交換を行い、共創するための合同研究会になります。
全国のプロジェクト研究の研究員との交流、また修了後の構想の発表・ディスカッションの機会となっています。

アルムナイネットワークとは

事業構想大学院の「プロジェクト研究」を修了した研究員が参加できるネットワークで750名以上の修了生が業界を越えてつながり、
修了生の成長と企業の新規事業を持続的に後押しする「実践知のプラットフォーム」です。

主な機能と価値

  • 名簿検索/タグ機能:テーマ別に共創パートナーを発見
  • トークルーム:構想テーマごとの議論や共同調査が可能
  • 共同研究会/イベント/成果発表や事業化の最新事例を共有
  • フィードバック機能:多様な業界から意見を得られるアンケート活用

研究員・研究修了生の声

アンケートを投げかけフィールドリサーチに活用

「子育て中の家庭をターゲットにした託児所設置」を構想テーマにしていましたが、構想をブラッシュアップするため、フィールドリサーチ先として、トークルームからアンケートの回答を依頼しました。様々な業界・業種の研究員・修了生に回答いただけて、新しい視点を得ることができました。アンケートの内容を参考に、構想計画の内容について軌道修正ができました。

名簿検索機能で共創のパートナーが見つかった

名簿のタグ検索から新しいつながりがありました。プロフィールから、同じ河村ゼミだったこと、お互いヘルスケア領域×地域の軸で事業を構想していたことがわかり、これから共創など新しいコラボレーションができないか計画中です。事前にプロフィールを詳細に登録しておいた方がつながるきっかけが増えるので、おすすめです。

イベント参加で刺激を受けモチベーションが向上

研究修了生ですが、共同研究会の案内が来たので、1年ぶりに参加しました。構想計画の実現に向けて孤独に取り組んでいると、どうしても壁にぶつかってしまいますが、共同研究会に参加して、新たな気づきを得られ、刺激をもらえました。
また、次の目標を立てたり、自分の構想を発表したいという意欲も芽生えました。