院生紹介

豊富な知見と
実務経験を有する社会人院生たち。

院生紹介

社会の一翼を担う事業を創出する人材を、多数輩出している事業構想大学院大学。
幅広いフィールドにて事業構想を実践しつづけている、院生の活躍を紹介します。

MitsuakiAsano

名古屋校6期生 [2024年度入学]
半導体・電子部品商社

新規事業の構想を描くべく日々新しい考えに触れる

プロジェクト研究の先に、さらに深く学べる場を求めて入学

新事業の構想を描き、実践することを目的に新事業担当者が参加する事業構想研究所主催のプロジェクト研究に会社から派遣され参加していたという浅野さん。「プロジェクト研究では新規事業に関する勉強を包括的に学ぶことができたのですが、自分の中でやってみたいと思ったことを事業にしたいという思いもあり、さらに深く学べる場を求めて、個人で入学をすることに決めました」と事業構想大学院大学への入学理由を語る。

実際に入学してみてどう感じたのか。「プロジェクト研究で得たものも非常に大きかったのですが、事業構想大学院大学では、事業構想を固めていくために必要な基礎から地盤を固めていったうえで事業構想を作っていくというアプローチが非常に役に立っており、例えば、哲学的な考えが必要であることや、クリエイティブに発想する力が大事であるということに気づかされています。特に自分自身はクリエイティブがすごく苦手な分野なので、新しい考え方に触れ、日々頭がフル回転しています。プロジェクト研究に携わって、新しく事業を作ってみたい、新規事業って楽しいなと思ったのであれば、ぜひ大学院に入ることを勧めます」と語る。

 

東南アジア市場をターゲットにビジネスを興したい

名古屋校での授業以外に、オリエンテーションを受けて興味を持った福岡校と東京校の授業についても受講している。「直感で面白そうと思って選んだ授業なので実際に受けていても非常に興味深く、福岡校にはぜひ足を運んで生で授業を受けてみたいと思うほど」だという。また、院生同士ふれ合えることも楽しいと話す浅野さん。「名古屋校にはさまざまな業界の人が集まっており、話をするだけでも面白いです。同じ13期生だけではなく、先輩方とも交流する機会があって非常に刺激を受けています」。

大学時代にはバックパッカーとして世界を回り、交換留学生として1年間、マレーシアに留学していた経験も持つ浅野さん。将来の目標は「マレーシアでできた友人や、その時一緒に留学していた外国人の友達と一緒にコラボして事業をすること」だという。具体的な事業構想のアイデアについてはまだこれから煮詰めていくが、マレーシアを含めた東南アジアの人たちをターゲットにしたビジネスをしたいと考えているという「東南アジアはこれからも発展していく国なので、すごくポテンシャルがあり。人口も非常に多いのですごくパワーを感じます。現地の社会課題の解決につながるとともに、その成長の過程をとらえたビジネスを展開できればよいなと考えています」。

 

はずれと思った授業は一つもない

会社では新規事業の部署に配属され、会社の研修でも新規事業にかかわるイベントや研修に参加する機会が多いが、「より深いところを学ぼうと思うと、事業構想大学院大学にはかなわないかなって正直思いますし、はずれと思った授業は一つもありません」と断言。「私自身、当初は入学するかどうか迷って勢いで入学したところもあったのですが、実際に授業が始まってみるととても楽しいので、同じような考え方を持っている人がいれば、ぜひ一緒に勉強できたらと思いますし、あわよくばビジネスパートナーとして一緒にビジネスができたらいいなと思います」と、呼びかけている。