社会変化と病医院成長の事業構想セミナー | 事業を生みだし、未来を創る、事業構想大学院大学(東京・表参道)
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イベント

社会変化と病医院成長の事業構想セミナー

時代を先取する成長戦略

趣旨

あらゆる組織は、社会の一翼を担ってこそ、持続できます。これから大きく社会が変化していく中で、その社会を先取し、取り組んでこそ、組織の存続があります。人口減少など、一層社会が激しく変化していく中、病医院も例外ではありません。社会の一翼を担い、ますます欠かせない存在になるためにも、目前の事象だけに縛られるのではなく、先の社会を予見し、あらたな価値を構築していくことも重要です。一見、収益化が困難と思われる事業でも、発想転換を行い、他サービスとの融合など柔軟なアイデアがあれば、社会を牽引していくことも可能です。本セミナーでは、これからの社会を予見し、病医院のあるべき姿を描いていくための発想について、ワークショップを通じて、学んでいきます。

主催

事業構想大学院大学 (協力)東日本税理士法人

講師

林 謙治氏
国立保健医療科学院 名誉院長
千葉大学大学院社会医学系公衆衛生学修了・医学博士。千葉県松戸市立病院産婦人科、厚生省国立公衆衛生院母性小児衛生学研究員、米国Yale大学医学部公衆衛生学科、国立保健医療科学院衛生人口学部長、同院次長を経て、2009年国立保健医療科学院院長に就任。2012年より同院名誉院長。2014年老人保健施設ベレール向島施設長、公益法人日中医学協会業務執行理事就任。2016年母子保健推進会議会長に就任。

齋藤 弘氏
公益社団法人全国自治体病院協議会顧問・前山形県知事
東京外国語大学、米国ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院修了。1981年日本銀行入行。国際通貨基金(IMF)、預金保険機構などへ出向。2003年山形銀行入行。2005年山形県知事就任。知事在任中に、全国自治体病院開設者協議会会長、地域力再生機構研究会座長代理、地方分権改革推進委員会専門委員など歴任。知事退任後、東京財団上席研究員、アクセンチュア株式会社公共サービス・医療健康本部パートナーなどを経て、現在、一橋大学国際・公共政策大学院客員教授、国際教養大学客員教授、公益財団法人AFS日本協会監事などを務める。

開催日時

2017年4月20日(木)13:30~15:30

セミナープログラム

テーマ 内容 講師
1 【対談】
社会と病医院の
成長戦略
・日本社会の緊急課題(日本の医療の特徴と課題)
・病医院の成長戦略の切り口
・病医院経営海外事例紹介
・産後ケアと事業構想
国立保健医療科学院 名誉院長
林 謙治氏
全国自治体病院協議会顧問
前山形県知事
齋藤 弘氏
2 【ワークショップ】 ・AI時代の社会と生き残る病医院経営
・あるべき未来を描く
・発想の転換をどう実践するか
・事例に基づくワークショップ
事業構想大学院大学
小塩 篤史 教授
3 病医院の成長戦略を
構想する
・自院の経営資源を見直す
・弱みを強みに転換する
・事業構想の立て方
・先駆者になる
事業構想大学院大学
附属研究所

※内容、講師等は変更となる場合があります。

会場

事業構想大学院大学
東京都港区南青山3-13-16(表参道駅・徒歩1分)

申込期限

2017年4月18日(火)

参加費

無料

参加人数

30名