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イベント

SDGsを踏まえた地方創生と最先端都市

〜地域課題から考える未来のまちづくりとスーパーシティ構想〜

SDGsを踏まえた地方創生と最先端都市

〜地域課題から考える未来のまちづくりとスーパーシティ構想〜

趣旨

人口減少や少子高齢化などを始めとした地域課題の解決の必要性が高まっています。平成26年から始まった地方創生により、各地では様々な取り組みが繰り広げられています。最近では、地方創生に資する地方公共団体におけるSDGsの達成に向けた取組みも始まり、独自性と継続性あるプロジェクトも始動しています。

第四次産業革命を先行的に体現し、最先端技術を活用した革新的な暮らしやすさを実現する最先端都市「スーパーシティ構想」も今後実現に向けて議論が進んでいます。

本フォーラムでは、地方創生を担当する片山さつき内閣府特命担当大臣をお招きし、地方創生の今までの成果と今後の構想をお話いただきます。

その後、自治体、ソリューションを持つ企業、そして大学が地方創生における課題とその解決にむけて、地域の理想の姿を掲げ、いかに地方創生を実現していくのか、トークセッションをおこないます。

登壇者

片山 さつき 氏
片山 さつき 氏かたやま・さつき
内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画) 女性活躍担当 まち・ひと・しごと創生担当
1982年、大蔵省入省。2005年、衆議院議員総選挙に静岡7区より選挙区初当選。経済産業大臣政務官を務める。2010年、参議院議員選挙(全国比例区)自民党トップ当選。その後、総務大臣政務官、自由民主党環境部会長、参議院外交防衛委員長、自民党政務調査会長代理などを歴任。2018年より現職。
村上 敬亮 氏
村上 敬亮 氏むらかみ・けいすけ
内閣府 地方創生推進事務局 審議官
1990年、通商産業省入省。湾岸危機対応、地球温暖化防止条約交渉、PL法立法作業などに従事。その後、10年にわたってIT政策に携わり、著作権条約交渉、e-Japan戦略の立案などに従事。その後、クールジャパン戦略の立ち上げ、地球温暖化防止条約交渉、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の立ち上げなどを担当し、2014年から地方創生業務に着任。2017年から、国家戦略特区担当。
久元 喜造 氏
久元 喜造 氏ひさもと・きぞう
神戸市長
1976年、旧自治省入省。内閣官房内閣審議官、総務省大臣官房審議官(地方行政・地方公務員制度、選挙担当)、同選挙部長、同 自治行政局長などを歴任。札幌市財政局長、京都府地方課長、青森県企画課長、石川県財政課など地方自治体でも勤務。2012年、神戸市副市長。2013年、神戸市長選挙において当選。2013年、第16代神戸市長に就任。2017年、神戸市長選挙において2度目の当選。
青木 秀樹 氏
青木 秀樹 氏あおき・ひでき
西粟倉村長
1954年岡山県西粟倉村生れ。龍谷大学経営学部卒業後、住宅会社広報室勤務から家業(商店)後継者として帰郷。平成7年4月より西粟倉村議会議員4期、平成23年9月より西粟倉村村長2期目。平成の大合併に際し、協議会からの離脱を推進。以後、地域資源と地域経営の見直しを軸に「地域おこし協力隊制度」などの積極的活用を図り、外部人材の発掘やローカル・ベンチャー事業を推進。地域に内在する新たな価値の創出で、持続する地域を目指す。
澤 芳樹 氏
澤 芳樹 氏さわ・よしき
大阪大学大学院 医学系研究科 心臓血管外科教授
1980年大阪大学医学部第一外科入局。1989~1991年ドイツMax-Planck研究所心臓生理学部門、心臓外科部門に留学。2006年より大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科主任教授(現職)。大阪大学では医学部附属病院未来医療センター長、臨床医工学融合研究教育センター長、附属病院副病院長,未来医療開発部長、国際医療センター長、医学系研究科長・医学部長などを歴任。一般社団法人日本再生医療学会理事長なども兼務。
的野 浩一 氏
的野 浩一 氏まとの・こういち
福岡市イノベーション課長
福岡市のスタートアップ政策に一貫して関わる。スタートアップビザや減税などの創業特区、小学校跡地を再利用したフクオカ・グロース・ネクストやスタートアップカフェの整備、海外10カ国・地域とのスタートアップネットワークづくりなどにより、福岡市の開業率を全国一位に押し上げ、福岡市をスタートアップ都市へと推し進めた。今年度からは、最先端のイノベーションを集めたスマートシティづくり「Fukuoka Smart East」に取り組んでいる。
東 博暢 氏
東 博暢 氏あずま・ひろのぶ
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 プリンシパル
日本の成長戦略の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援しイノベーションを推進する異業種連携の事業コンソーシアム「Incubation & Innovation Initiative」を組成し、全体統括を行うと共に、アクセラレーションプログラム「未来」を運営している。近年では「未来」の枠組みで「未来スマートシティチャレンジ」を主催する等、地域の課題解決のために都市のDXを推進する次世代の街づくりを官民異業種連携で実施している。また、内閣府等の中央政府や大阪市などの地方都市および経済団体の委員を多数歴任し、様々な分野において政策立案に関与している。
髙松 俊和 氏
髙松 俊和 氏たかまつ・としかず
SBプレイヤーズ株式会社 新規事業室 室長
慶應義塾大学大学院経済学研究科修了後、平成20年SB・プレイヤーズ(株)に入社。経理財務部門に携わる傍ら新規事業部門を兼務。平成26年7月、新規事業としてふるさと納税一括代行業を主業とした(株)さとふるの立ち上げを主導。さとふるでは、SDGs官民連携プラットフォームにも参加し、SDGsに資する新規事業の立ち上げも検討。その中で、「農業×ICT」の新規事業の立ち上げも計画している。
田川 欣哉 氏
田川 欣哉 氏たがわ・きんや
株式会社Takram 代表取締役、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート名誉フェロー
プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。主なプロジェクトに、トヨタ自動車「e-Palette Concept」のプレゼンテーション設計、Sansan「Eight」の立ち上げ、メルカリのデザインアドバイザリなどがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。2015年から2018年までロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。
田中 里沙
田中 里沙たなか・りさ
事業構想大学院大学 学長
「宣伝会議」編集長、取締役副社長を経て、2012年事業構想大学院大学教授就任とともに、大学出版部部長として月刊「事業構想」を創刊。新規事業、地方創生プロジェクト研究を実践するとともに、ワークショップ、インタビュー、事例を取材収集し、記事を執筆、発信している。新聞雑誌のコラム執筆、情報報道テレビ番組のコメンテーターなどを務める。2012年4月より事業構想大学院大学教授。2014年6月より日本郵便株式会社社外取締役(現職)2016年4月事業構想大学院大学学長就任。官庁、自治体、主要業界団体が主催する各賞の審査員を多数務める。

概要

タイムスケジュール

18:30 開会挨拶
18:35~19:00 特別講演「地方創生の成果とスーパーシティ構想」
 片山さつき 氏(内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、 男女共同参画))
19:00~21:00 トークセッション
「地域課題から考えるみらいのまちづくり」
「企業はいかに地方創生を加速できるのか」
 スペシャルコメンテーター:村上敬亮 氏(内閣府 地方創生推進事務局 審議官)
 ファシリテーター:田中里沙(事業構想大学院大学 学長)
 特別ゲスト:久元喜造 氏(神戸市長)※大阪会場より参加
  「ICTなどの最先端テクノロジーを活用した大都市経営」
 青木秀樹 氏(西粟倉村長)
 澤芳樹 氏(大阪大学大学院 医学系研究科 心臓血管外科 教授)
 的野浩一 氏(福岡市イノベーション課長)
 東博暢 氏(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 プリンシパル)
 髙松俊和 氏(SBプレイヤーズ株式会社 新規事業室室長)
 田川欣哉 氏(takram design engineering 代表)
21:00~22:00 交流会(東京会場のみ)