トップが描く、未来への成長シナリオ ―激変する市場環境をも成長のエンジンに変える、構想力と組織風土変革
開催趣旨
業界の常識を覆し、逆境を成長エンジンに変えるには──激変する事業環境で勝ち残る企業と淘汰される企業の差は、トップの「構想力」と「変革の実行力」にあります。マツダは「小さな巨人」として、規模ではなく独自価値で勝負し、激変する市場環境さえも成長の追い風に変えてきました。さらに2023年から本格始動した大規模変革を実践し、持続的に成長し続ける組織風土づくりを推進しています。
なぜマツダは10年先を見据えた投資を続けられるのか。なぜ従業員一人ひとりが自律的に行動し、対話と協働を重視する組織文化の実現に向けて変化できているのか。その答えは、毛籠社長が実践する「事業構想」と「組織風土変革の設計図」にあります。
本セミナーでは、変化をチャンスに変える戦略思考、全社を巻き込んだ組織変革のプロセス、そして不確実な時代に求められるトップの覚悟を、事業構想・組織変革の専門家である松江教授との対談で深掘りします。企業経営者・経営幹部の皆様が、2026年次の一手、そして中長期的な成長を描く上でのヒントを提供できましたら幸いです。
開催概要
開催日:2026年1月20日(火) 13:00~14:00
開催形式:オンライン開催(接続先は自動返信メールにてお送りいたします。)
参加費:参加費無料/事前申込制
※アーカイブ視聴のお申し込みも、本ページにて承っております。
本セミナーのポイント
- 規模ではなく独自価値で勝ち抜く、「小さな巨人」の勝ち筋とは。
- 市場変化を追い風に変える、トップの構想力に学ぶ。
- 自律的に成長し続ける組織をつくる、企業風土変革の実践法。
対象となる方
以下のような経営者、経営幹部の方が対象です。
- 業界の変革期の中、新たな勝ち筋を模索している。
- 組織の文化やありかたに課題を感じている。
- 人材の構想力向上によって、競争優位を築きたい。
- 大規模な企業風土変革の具体事例を知りたい。