AI共生時代の組織サバイバル戦略 ― 構想と実装の両立へ ―
なぜ今、「人材」が必要なのか
AIと共生しなければ生き残れない時代において、
企業の競争力は「人材」に大きく依存しています。
しかし現実には――
さまざまな研修を受けた人材が活躍できない
良いアイデアが組織の壁に阻まれる
変革を担う人材が孤立する
といった課題が顕在化しています
本セミナーでお伝えするポイント
- AI共生時代における企業の生存条件
- 組織がアンラーニングできない理由
- 「人材」が活きる組織と活きない組織の違い
- 越境学習人材がもたらす変革
- 構想と実装を両立するための組織設計
こんな企業様におすすめ
- 次世代の経営人材を育成したい
- 新規事業開発を加速させたい
- 組織変革を本格的に進めたい
- 企業派遣制度の導入を検討している
開催概要
• 日時:2026年6月18日(木)15:00~16:30
• 会場:事業構想大学院大学 仙台校(仙台駅直結)
• 対象:経営者・役員・人事責任者
• 参加費:無料
プログラム
①大学院説明
②セミナー
「AI共生時代の組織サバイバル戦略」
AIとの共生が不可避となった今、企業の競争優位は「構想力」だけでなく、それを確実に実装できる組織力にかかっています。しかし、多くの企業では新たな構想人材を活かしきれず、変革が停滞しているのが実情です。本講演では、AI時代を勝ち抜くために不可欠な「組織のアンラーニング」と「行動原理の転換」に踏み込み、構想と実装を両立させるための組織変革の要諦を提示します

山本 一樹
(やまもと かずき)
特任教授
株式会社編 エグゼクティブアドバイザー
1982年 東京大学文学部卒業(学士)。同年、株式会社電通へ入社。以来、マーケティングコミュニケーションの現場を様々な立場から(クリエーティブ、営業)経験。大手FMCGクライアント担当時代はブランドマーケティングチームを統括。新規ブランドの立ち上げ、既存ブランドのリポジショニング等を実施。2008年、東南アジアタイ国の子会社COOに就任、リーマンショック後の経営不振からのターンアラウンドを成功させる。2017年、映像コンテンツ制作会社である電通クリエーティブX副社長に就任。デジタルマーケティング時代の新たなクリエーティブ体験の創造を目指し、DENTSU CRAFT TOKYOを設立、カンヌライオンズで2作品の受賞(2021)を果たした。
【専門】マーケティングコミュニケーション(特にクリエーティブサイドからのブランド戦略立案)
③個別相談会(希望者のみ)