セミナー・説明会

【事業構想スピーチ】顧客接点から経営を変える―人の可能性を事業の力へつなぐ、パナソニックの実践【セミナーでは聞けない、経営変革のリアルを。】

パナソニック ホールディングス 今村 佳世 氏が登壇。
セミナーでは聞けない、経営変革のリアルを。

企業や地域の第一線で変革を実践する経営者・クリエイター・研究者などを招聘し、
その知見と経験を学ぶ、事業構想大学院大学のゲスト講義「事業構想スピーチ」。

通常のセミナーとは異なり、大学院の講義として、成功事例だけではなく、
その背景にある課題認識や意思決定、試行錯誤、
そして経営や組織をどのように変えてきたのかまで深く掘り下げます。

今回登壇いただくのは、
パナソニック ホールディングス株式会社 戦略人事部 シニアエグゼクティブ、
パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 組織・人材開発センター所長の今村佳世氏。

顧客価値と、社員の働きがいと、事業成果をどう循環させるか。
パナソニックの実践に学ぶ、これからの経営変革

商品を通じてもっとお客様の暮らしを良くしたい。
その課題認識から商品を届けた後、お客様の暮らしの中で何が起きているのかを知り、
その学びを次の商品・サービス、組織の判断へどう返していくのか。

本講義では、現在執筆中の内容も交えながら、
パナソニックの家電事業で進めてきた顧客接点改革の実践と、
顧客価値・社員の働きがい・事業成果を循環させる経営の考え方を紹介します。

さらに、パナソニックグループの人的資本経営と、
人と組織の可能性を事業の力につなげる取り組みとしてT2DC(組織・人財開発部門)での活動にも触れます。

講師紹介

今村 佳世
パナソニック ホールディングス株式会社 戦略人事部 シニアエグゼクティブ
パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 組織・人材開発センター所長

パナソニック入社後、研究開発、IT、財務・M&A、グローバル事業経営、
マーケティング、CS、DX、新規事業など、複数の領域で変革を推進。
マーケティング部門ではショウルーム変革に取り組み、
その後、くらしアプライアンス社CX・CS担当常務として、
顧客接点改革、CS-DX、IoT家電を活用したサービス化などを主導した。

「顧客主体の意思決定支援システム」に関する研究により、大阪大学で博士(工学)を取得。

現在は、組織開発・人材育成・経営理念の浸透などを担うとともに、
全社AI活用プロジェクトの推進リーダーの一人として、
AIによる業務プロセス変革と、それを通じた組織そのもののあり方、
すなわち「組織OS」の変革に挑んでいる。顧客接点改革の実践をもとに、
経営変革に関する書籍を執筆中。

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日時:2026年10月26日(月) 19:00-21:00
   18:30|受付開始
   19:00〜20:00|講義
   20:00〜20:30|質疑応答
   20:30〜21:00|名刺交換 会場で名刺交換会を開催します

会場:事業構想大学院大学 大阪校
   〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 
   グランフロント大阪 北館 タワーC 10階
   JR「大阪」駅直結、地下鉄御堂筋線「梅田」駅徒歩3分、阪急・阪神「梅田」駅徒歩5分
   ※現地開催のみです。オンライン配信はありませんのでご了承ください。

定員:定員|一般参加 30名
   ※定員に達し次第、受付を終了いたします。参加をご希望の方は、お早めにお申し込みください。

参加費:無料(事前登録制)

実践者の思考に触れ、問いを深め、新たなつながりをつくる機会としてご参加ください。
ご参加にあたっては、以下のフォームからお申込みください。