セミナー・説明会

【全4回・受講料1万円】AI時代に、地域から新しい事業を構想する。「地域未来構想人材育成プログラム 神戸」(文科省支援事業)

正解を探すだけでは、次の未来はつくれない。

事業構想から、これからの会社・事業・地域の未来を考える。

AIの進化によって、情報を集め、分析し、
アイデアを生み出すことは、これまで以上に容易になりました。
だからこそ、これから重要になるのは、
与えられた問いに正解を出すことだけではありません。

何を課題として捉えるのか。
どんな未来をつくりたいのか。
自分や組織が持つ経験、技術、顧客、地域の資源を、
どのような新しい価値へ変えていくのか。

社会の変化を捉え、
これまでの経験や知識を組み合わせながら、
まだ存在していない未来を描き、その実現への道筋を考える。
これからの時代には、そんな「構想する力」がますます求められています。

本プログラムでは、本学が研究・教育してきた「事業構想学」のエッセンスを、
4人の教員によるオムニバス形式で学びます。
テクノロジー・未来洞察、哲学・価値判断、新規事業という異なる視点から、
これからの事業や仕事を考えるための入口に触れていただけます。

対象は、新規事業担当者や経営者だけではありません。
「新しいことを始めたい。でも、何から考えればよいのか分からない」
「今の仕事や経験を、次の可能性につなげたい」
「自社の強みを、新しい事業へ展開したい」
「地域や社会の課題を、事業の可能性として考えてみたい」
「AI時代に、自分自身の考える力をアップデートしたい」

そんな問題意識を持つ社会人の方に参加いただけるプログラムです。
また、神戸版の開催場所は、三宮の共創拠点「アンカー神戸」。
兵庫県で働く社会人が地域や業種、立場を越えて集まり、
互いの経験や問題意識を持ち寄りながら、ともに学べるプログラムです。

具体的な事業アイデアや、専門的な知識は必要ありません。
さまざまな業種や立場の社会人とともに、
これからの事業や仕事の「次」を考えてみませんか。

文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」の一環として、
全4回・受講料10,000円で開講します。

なぜ、全4回を10,000円で受講できるのか。

本プログラムは、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」の一環として実施します。
この事業は、大学と産業界・地域が連携し、社会人が新たな知識や能力を身につけるための
実践的なリスキリング機会を提供するものです。

事業構想大学院大学も採択事業者として、
これまで培ってきた社会人教育の知見を活かし、本プログラムを実施します。
そのため、文部科学省の助成により、社会人大学院で実際に行われている学びのエッセンスを、
全4回・受講料10,000円で体験いただけます。

4つのテーマから「事業構想」の入口を学ぶ

日程|全4回

第1回 テクノロジー・未来洞察 10月20日(火)18:30〜21:00
「テクノロジーで変わる世界を、どう捉えるか―未来の兆しを読み解き、自分たちの「次」を構想する ―」
(藤井 康弘 教授)

第2回 哲学・価値判断 10月27日(火)18:30〜21:00
「正しい」を哲学する― 答えのない時代に、自分の判断軸を問い直す哲学的思考」
(下村 智典 助教)

第3回 新規事業 11月12日(木)18:30〜21:00
「持続可能な新規事業開発の進め方」
(橋本 良子 特任教授)

第4回 事業構想計画 11月24日(火)18:30〜21:00
「事業構想計画の本質とその策定プロセスについて」
(二村 暢朗 特任教授)

担当講師:多様な専門分野の教員によるオムニバス形式

事業構想大学院大学の教員が、
それぞれの専門領域や実務経験をもとに講義を担当します。
異なる視点や知識に触れながら、
一つの専門分野だけに閉じない「事業構想」の考え方を体験していただきます。


事業構想大学院大学だからできる「構想力」のプログラム

事業構想大学院大学は、新たな事業を構想し、社会に新しい価値を生み出す人材を育成する社会人のための専門職大学院です。

本学が研究・教育する「事業構想学」では、既存の事業計画を改善することだけを目的とはしていません。

社会を観察する。変化の兆しを捉える。自分自身や組織が持つ資源を見つめ直す。異なる分野の知や経験を結びつける。そして、実現したい未来から新たな事業を構想する。

こうした一連のプロセスを、研究と実践を往復しながら深めていくことを重視しています。本プログラムでは、その「事業構想」の考え方の一端を、4回の講座を通じて体験していただきます。


こんな方におすすめです

・新規事業や新たなプロジェクトに関心がある方
・既存事業のこれからや、次の成長の方向性を考えたい方
・自社の技術、ノウハウ、顧客基盤を新しい価値につなげたい方
・起業、第二創業、事業承継を考えている方
・自分の経験や強みを、今後のキャリアに活かしたい方
・地域や社会の課題を、事業の可能性として捉えてみたい方
・AI時代に必要な新しい思考法や構想力に触れたい方
・社会人大学院でどのような学びが行われているのか体験したい方

「新規事業と言われても、まだテーマが決まっていない」
「何か変えなければと思っているが、次に何をすればよいか分からない」
「自分の仕事や経験を、もっと別の可能性につなげてみたい」
そんな段階からでもご参加いただけます。本プログラムは、
完成した事業計画を持つ方だけのための講座ではありません。
むしろ、これから何を考えていくべきなのかを考えるところから、
事業構想は始まります。


開催概要

プログラム名 地域未来構想人材育成プログラム 神戸
(文部科学省 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業)

会場 アンカー神戸 イベントスペース
   〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2−1
   神戸三宮阪急ビル 15階

日程|全4回
第1回 10月20日(火)18:30〜21:00
「テクノロジーで変わる世界を、どう捉えるか―未来の兆しを読み解き、自分たちの「次」を構想する ―」(藤井 康弘 教授)
第2回 10月27日(火)18:30〜21:00
「正しい」を哲学する― 答えのない時代に、自分の判断軸を問い直す哲学的思考」(下村 智典 助教)
第3回 11月12日(木)18:30〜21:00
「持続可能な新規事業開発の進め方」(橋本 良子 特任教授)
第4回 11月24日(火)18:30〜21:00
「事業構想計画の本質とその策定プロセスについて」(二村 暢朗 特任教授)
※ご都合によりご欠席となる回がある場合も、後日、録画映像をご案内します。
ご参加いただけなかった回についても、後から内容をご確認いただけます。

定員:30名程度

受講料:10,000円


講座へのお申込み方法・お申込みフォーム

本プログラムへの参加をご希望の方は、
以下のエントリーフォームよりお申し込みください。

本プログラムは、文部科学省事業の一環として実施しています。
そのため、エントリーフォームでは、現在のお仕事やご関心、
本プログラムに参加したいと思った理由などを簡単にお伺いしています。

具体的な事業アイデアや完成した計画は必要ありません。
「新しいことを考えてみたい」「今後の仕事やキャリアのヒントを得たい」といった段階でも
お申し込みいただけます。

ご入力いただいた内容を確認のうえ、受講についてご案内いたします。
受講いただける方には、あわせて受講料のお支払い方法をご連絡します。

全4回・受講料10,000円。
新規事業、事業開発、これからのキャリア、そして地域や社会の未来。
今の仕事やこれまでの経験を起点に、
自分たちの「次」を考えてみませんか。

自己紹介・参加目的は、それぞれ100〜200文字程度の簡単な内容で構いません。
以下の記入例も参考にしながら、お気軽にご入力ください。

自己紹介|記入例

〇〇県内の企業で営業職として勤務しています。これまで主に既存顧客への提案や新規顧客の開拓に携わってきました。最近は、これまでの経験を生かしながら、新しい事業や地域との関わりにつながる仕事にも挑戦してみたいと考えています。

参加目的|記入例

今後の仕事について考える中で、自社の強みや地域にある資源を、新しい事業や価値につなげる考え方を学びたいと思い応募しました。まだ具体的な事業テーマは決まっていませんが、4回の講座を通じて、自分なりの「次」を考えるきっかけにしたいです。