セミナー・説明会

【全4回・受講料1万円】AI時代に、地域から新しい事業を構想する。「地域未来構想人材育成プログラム 和歌山」(文科省支援事業)

正解を探すだけでは、次の未来はつくれない。

和歌山で、これからの事業・地域の未来を考える。

AIの進化によって、情報を集め、分析し、
アイデアを生み出すことは、これまで以上に容易になりました。
だからこそ、これから重要になるのは、
与えられた問いに正解を出すことだけではありません。

何を課題として捉えるのか。
どんな未来をつくりたいのか。
自分たちの経験や技術、地域の資源を、どのような新しい価値へ変えていくのか。

本プログラムでは、マーケティング、哲学・価値判断、
アントレプレナーシップ、地域活性という4つの視点から、
これからの事業や地域の未来を構想するための考え方を学びます。

対象は、新規事業担当者や経営者だけではありません。
「今の仕事を、このまま続けていていいのだろうか」
「自社の強みを、新しい事業につなげたい」
「地域に新しい動きを生み出したい」
「AI時代に、自分自身の考える力をアップデートしたい」

そんな問題意識を持つ社会人の方に参加いただけるプログラムです。
具体的な事業アイデアや専門知識は必要ありません。

和歌山市の共創拠点「Key Site」に、地域や業種、立場を越えた社会人が集まり、
それぞれの経験や問題意識を持ち寄りながら、
これからの事業と地域の未来を考える全4回のプログラムです。

文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」の一環として、
全4回・受講料10,000円で開講します。

なぜ、全4回を10,000円で受講できるのか。

本プログラムは、文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」の一環として実施します。
この事業は、大学と産業界・地域が連携し、社会人が新たな知識や能力を身につけるための
実践的なリスキリング機会を提供するものです。
事業構想大学院大学も採択事業者として、これまで培ってきた社会人教育の知見を活かし、
本プログラムを実施します。
そのため、文部科学省の助成により全4回を受講料10,000円で受講いただけます。

4つの視点から、これからの事業を考える。

日程|全4回
第1回 マーケティング 10月14日(水)18:30〜20:30
「顧客を創り、未来をデザインするマーケティング思考」
顧客や市場を捉えるだけでなく、これからどのような価値を生み出していくのか。
マーケティングの視点から、未来の事業を考えます。


第2回 哲学・価値判断 10月30日(金)18:00〜20:30
「「正しい」を哲学する― 答えのない時代に、自分の判断軸を問い直す哲学的思考」(下村 智典 助教)
答えが一つではない時代だからこそ、自分は何を基準に判断するのか。
事業や仕事を考えるうえで欠かせない「判断軸」を、哲学の視点から問い直します。

第3回 アントレプレナーシップ 11月13日(金)18:00〜20:30
「アントレプレナーシップとまち育て」(ゲスト講師 和田 真治 和歌山大学
アントレプレナーシップデザインセンター 起業家精神涵養教育部門 教授 (副センター長))
新しいことを始めるために必要なのは、特別な人だけが持つ起業家精神ではありません。
地域や仕事の中から、新しい可能性を見つけ、行動へつなげる視点を学びます。

第4回 地域活性 11月27日(金)18:00〜20:30
「事業構想から地域の未来を考える-地域の“いま”を見つめ、次の一手を構想する-」(田村 典江 准教授)
地域にある課題や資源をどのように捉え、次の可能性へつなげていくのか。
地域の未来を事業構想の視点から考えます。

事業構想大学院大学だからできる「構想力」のプログラム

事業構想大学院大学は、新たな事業を構想し、
社会に新しい価値を生み出す人材を育成する社会人のための専門職大学院です。

本学が研究・教育する「事業構想学」では、
既存の事業計画を改善することだけを目的とはしていません。

社会を観察する。変化の兆しを捉える。自分自身や組織が持つ資源を見つめ直す。
異なる分野の知や経験を結びつける。そして、実現したい未来から新たな事業を構想する。

こうしたプロセスを、研究と実践を往復しながら深めていくことを重視しています。
本プログラムでは、その「事業構想」の考え方を、4つの異なるテーマから学びます。

専門分野の異なる教員やゲスト講師の視点に触れることで、
一つの正解を学ぶのではなく、これからの事業や地域を考えるための視点を広げていきます。


こんな方におすすめです

・AI時代の新しい事業や仕事のつくり方を考えたい
・自社の技術や経験を、新しい価値につなげたい
・起業・新規事業・第二創業など、新しい挑戦に関心がある
・地域の課題や資源から、新しい事業の可能性を考えたい

「新規事業と言われても、まだテーマが決まっていない」
「何か変えなければと思っているが、次に何をすればよいのか分からない」
「自分の仕事や経験を、もっと別の可能性につなげてみたい」

そんな段階からでもご参加いただけます。
本プログラムは、完成した事業計画を持つ方だけのための講座ではありません。

「これから何を考えていくべきなのか」を考えるところから、事業構想は始まります。。


開催概要

プログラム名 地域未来構想人材育成プログラム 和歌山
(文部科学省 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業)

会場 Key Site(キーサイト) 2F イベント会場
   〒640-8341 和歌山県和歌山市黒田二丁目18番5号
   JR和歌山駅東口徒歩約8分

日程|全4回
第1回 10月14日(水)18:30〜20:30
「顧客を創り、未来をデザインするマーケティング思考」
第2回 10月30日(金)18:00〜20:30
「「正しい」を哲学する― 答えのない時代に、自分の判断軸を問い直す哲学的思考」(下村 智典 助教)
第3回 11月13日(金)18:00〜20:30
「アントレプレナーシップとまち育て」(ゲスト講師 和田 真治 和歌山大学
アントレプレナーシップデザインセンター 起業家精神涵養教育部門 教授 (副センター長))
第4回 11月27日(金)18:00〜20:30
「事業構想から地域の未来を考える-地域の“いま”を見つめ、次の一手を構想する-」(田村 典江 准教授)
※ご都合によりご欠席となる回がある場合も、後日、録画映像をご案内します。
ご参加いただけなかった回についても、後から内容をご確認いただけます。

定員:30名程度

受講料:10,000円(※文部科学省の助成による)

主催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学

後援:紀陽銀行


講座へのお申込み方法・お申込みフォーム

本プログラムへの参加をご希望の方は、
以下のエントリーフォームよりお申し込みください。

本プログラムは、文部科学省事業の一環として実施しています。
そのため、エントリーフォームでは、現在のお仕事やご関心、
本プログラムに参加したいと思った理由などを簡単にお伺いしています。

具体的な事業アイデアや完成した計画は必要ありません。
「新しいことを考えてみたい」「今後の仕事やキャリアのヒントを得たい」といった段階でも
お申し込みいただけます。

ご入力いただいた内容を確認のうえ、受講についてご案内いたします。
受講いただける方には、あわせて受講料のお支払い方法をご連絡します。

全4回・受講料10,000円。
新規事業、事業開発、これからのキャリア、そして地域や社会の未来。
今の仕事やこれまでの経験を起点に、
自分たちの「次」を考えてみませんか。

自己紹介・参加目的は、それぞれ100〜200文字程度の簡単な内容で構いません。
以下の記入例も参考にしながら、お気軽にご入力ください。

自己紹介|記入例

〇〇県内の企業で営業職として勤務しています。これまで主に既存顧客への提案や新規顧客の開拓に携わってきました。最近は、これまでの経験を生かしながら、新しい事業や地域との関わりにつながる仕事にも挑戦してみたいと考えています。

参加目的|記入例

今後の仕事について考える中で、自社の強みや地域にある資源を、新しい事業や価値につなげる考え方を学びたいと思い応募しました。まだ具体的な事業テーマは決まっていませんが、4回の講座を通じて、自分なりの「次」を考えるきっかけにしたいです。