教員紹介
丸尾 聰 (まるお あきら)
略歴
東京藝術大学大学院を修了後、社団法人日本能率協会勤務を経て、ビジネスをデザインで統合するコンサルティングビジネスを起業。株式会社日本総合研究所の設立に参画。地域開発プロジェクトや、土壌汚染修復、省エネ・再生可能エネルギーの普及、産業廃棄物適正処理などのプロジェクトに従事したのち、製造業の新規事業開発とサービスモデル開発のプロジェクトリーダーを担う。さらに、社員起点の新規事業開発の仕組みとして、社内ベンチャー制度や社内ファンド制度の設計と運用、事業アイデア出しの研修指導や事業計画の審査などに関与。さらに、自社の人事管理職として、複線人事制度、副業奨励制度、人材育成貢献制度などを新設、新卒・中途の採用後の教育研修プログラムの設計にも関与し、運用、定着まで従事。
現在は、上場前のベンチャー企業の顧問や監査役を務めるとともに、経営者のビジョン実現や、社員の起業家精神を醸成するための組織開発プロジェクトを、広島、石川などの経営塾において企画・運営。
そのほか、建設省大臣官房・官庁施設のストックマネジメント技術検討委員会 専門委員、北海道立北方建築総合研究所・客員研究員、一般財団法人地域公共交通総合研究所・アドバイザリーボード、などを歴任。
現在は、慶應義塾大学ビジネススクール講師も兼務。
技術経営修士(専門職)(2017年3月 東京理科大学)。芸術学修士(1986年3月 東京藝術大学)
主な著書・論文
<起業>
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「Transformation of Japanese Start-up Companies through Discords during their Growth Process」
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「ベンチャー企業の遭遇する「成長の軋み」—経営者の葛藤と克服の過程—」<新規事業>
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「生活者起点に立つ行政サービス・ビジネス ニュービジネス白書〈1998年版〉」(共著)
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「NHKビジネス塾の教科書Ⅴ 技術立国ニッポンの底力」(共著)
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「イノベーション実現の条件」(共著)
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「ニュービジネス創業企業の創業・事業展開のプロセス」(共著)
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「社内に埋もれたアセットの活用方法と「愚直な」事業計画策定のプロセス」(共著)
<事業承継>
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「自社の「社史」の作成・活用を通じた組織の変容 〜経営史的な調査・分析と討論授業による経営者と従業員の創発〜」
<DX>
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「製造業はネットを通じてサービス業になれ!」
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「潰れるネット企業 復活するリアル企業―見えてきた第2次e革命の覇者―」
<環境>
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「環境問題の現状と求められる方向・公共関与の課題と展望」
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「環境保全のエコロジカル・プランニング・ランドスケープエコロジーによる環境管理」
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「環境保全のエコロジカル・プランニング・流域圏による環境管理システムの確立を」
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「地方主導の産業廃棄物問題解決策を探る・「産業振興」をテコとした施策の方向性」
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「地方主導の産業廃棄物問題解決策を探る・オンサイト・インキュベーション構想」
<地域創生>
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「社会経済アセスメント」を用いた新たな地域開発」(共著)
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「新産業創出に向けた産業政策の展望」(共著)
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「地方主権実現のための課題」(共著)
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「地方自治体におけるCS評価」
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「持続可能な環境創造に向けた「流域連携行政」を」
<建築・住まいづくり>
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「総覧 日本の建築 (3) 東京」(共著)
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「通過儀礼・年中行事から見た町家の伝統的生活領域に関する研究」(共著)
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「東京を中心とした大都市圏住宅問題の新たな展開と自治体住宅政策の役割およびその効果に関する研究」(共著)
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「庁舎の美学」
<複雑系>
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「生命論パラダイムの時代」(共著)
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「ルールを守る経営からルールを創る経営へ–複雑系時代を「元気」に生き抜くために」
など