教員紹介
事業構想研究所 客員教授
宮城大学客員教授
前東日本放送代表取締役社長
元朝日新聞社常務取締役
前東日本放送代表取締役社長
元朝日新聞社常務取締役
佐藤 吉雄 (さとう よしお)
略歴
1980年朝日新聞社入社。社会部記者、ニューヨーク特派員、紙面の編集長などを経て2010年執行役員、2011年取締役、2013年常務取締役。2016年東日本放送(仙台市)代表取締役社長、2022年特別顧問。同年宮城大学客員教授。2023年事業構想研究所客員教授。
ジャーナリストとしての幅広い経験や人脈を生かして、2000年代からメディアの多角化や新規事業開発に取り組む。事業責任者として2009年に朝日新聞、KDDI、テレビ朝日によるau携帯の有料サイト「ニュースEX」を設立。2011年には一般紙初の有料電子版「朝日新聞デジタル」を創刊した。また、2013年には実験的な新組織「朝日新聞メディアラボ」を創設。社内公募による事業開発の専門部署で、IT、社内リソース、アライアンスなどを駆使し、連続して新規事業を立ち上げた。東日本放送ではイベント型の新社屋を建設。ワンストップで番組、イベント、ネット展開を組み合わせたキャンペーンを受託する「みやぎプロモーション室」を新設するなど、新時代のローカル局像を提起した。2021年から仙台経済同友会副代表幹事。こうした経験を基に、講演や講義など幅広く活動している。
「メディア欄の創設」で日本新聞協会賞受賞(1992年度)。
主な著書(編著含む)
「精神病棟-医療制度と人権」(教育社)
「NHK」
「沖縄報告 復帰後1982-1996」
「沖縄報告 サミット前後」
「人生それから」(以上、朝日新聞社)
「東日本大震災から10年」(東日本放送)
「トップが語る現代経営49」(創価大学出版会)など