教員紹介
准教授
宮本 道人 (みやもと どうじん)
略歴
1989年東京生まれ。慶應義塾大学理工学部物理学科卒業。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。博士(理学)。
筑波大学HAI研究室研究員、東京大学VRセンター特任研究員、北海道大学CoSTEP特任助教、慶應義塾大学SFセンター特任講師などを経て現職。
フィクションと科学技術を組み合わせてイノベーションを生む手法を研究。
三菱総合研究所と共同研究し、SF思考ワークショップを開発。
吉本興業、NON STYLE石田明氏らと共同研究し、VR漫才システムを開発。
様々な企業、官公庁の未来ビジョン共創プロジェクトを監修。
これまでに日経新聞、ダイヤモンド・オンライン、VR学会誌、AI学会誌で連載、NHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演など、幅広く活動。
執筆記事
主な著書
『外来種がいなくなったらどうなるの? SF思考で環境問題を考える』(Kaguya Books、編著)
『AIを生んだ100のSF』(早川書房、編著)
『古びた未来をどう壊す? 世界を書き換える「ストーリー」のつくり方とつかい方』(光文社)
『SF思考 ビジネスと自分の未来を考えるスキル』(ダイヤモンド社、編著)
『SFプロトタイピング SFからイノベーションを生み出す新戦略』(早川書房、編著)