教員紹介
助教
下村 智典 (しもむら とものり)
略歴
上智大学外国語学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2019年より京都大学こころの未来研究センター特定研究員、2022年より京都大学人と社会の未来研究院特定研究員を経て、2026年より事業構想大学院大学助教。専門は社会思想、政治哲学。
執筆記事
主な著書・論文など
【著書】
『コモンズと公共空間』(共著、昭和堂、2013年)
【論文】
「リベラリズムとエビデンスの「マリアージュ」」(共著、『ひらく』第10号、187-194頁、2024年)
「洞窟への回帰——「光と影」をめぐって」(共著、『ひらく』第2号、158-165頁、2019年)
「「静」と「動」における制作——プラトンとトゥキュディデス」(『政治哲学』第26号、99-111頁、2019年、解題論文)
「リチャード・ローティの正義論——「偶然性」と「支配」をめぐって」(『イギリス理想主義研究年報』第15号、39-47頁、2019年)
「プラグマティズムにおける規範——その序論的考察」(『想文』第1号、22-41頁、2018年)
【翻訳】
「レオ・シュトラウス:プラトンの『シンポジウム』について」(共訳、『政治哲学』にてLeo Strauss on Plato’s Symposiumの各章翻訳を連載中)