院生紹介

豊富な知見と
実務経験を有する社会人院生たち。

院生紹介

社会の一翼を担う事業を創出する人材を、多数輩出している事業構想大学院大学。
幅広いフィールドにて事業構想を実践しつづけている、院生の活躍を紹介します。

SumakoMcaree

福岡校7期生 [2024年度入学]
フリーランス

想像以上 日々考えが更新されていく

シンガポールからオンラインで受講

高知出身のマッカリーさん。現在住んでいるシンガポールと高知の二重生活を続けているが、今後は高知で過ごす比重が増えていく予定だという。「今後の人生を考え、高知で何かできることはないかな、そのためにできる準備は何かなと考えていたときに事業構想大学院大学のことを知りました。他のビジネススクールなどと比較したのですが、基礎的なマーケティングを学べるだけでなく、事業を構想しその構想を現実化するための要素が一番詰まっていそうな気がしたのと、私自身は地域にどう活力をもたらすかを知りたかったのですが、福岡校には『観光まちづくり』という授業があったことも入学の決め手になりました」。

入学式の日こそ福岡校に来校したものの、普段の授業はほとんどオンラインで受講しているが、疎外感はほとんど感じないという。「授業中のグループワークの時には、その場にいられたらよいのになと感じることはありますが、講義そのものは実際にそこに参加しているような感覚で学ぶことができます。同期の一人がLINEグループを作って、そこで交流も図ることができています」。

 

講義を受けるたびに自分が更新されていく

実際に入学してからは「想像以上。すべての講義が面白い」と語る。一つの授業を受ける度に、自分の考えが更新されていくような感覚を味わっています。もともと興味はなかったけれども事業を構想&運営するために取るべきだと思って履修した授業も奥が深くて面白い。それは、講師の方々が実際にビジネスで実践されてきた生の声が聞けるからだと思います」。授業中に湧いてきたアイデアをどんどんノートに書き溜めているというマッカリーさん。通い始めてから 1 カ月余りで 2 ページ半分になっているという。「次々に浮かんでくるけれど、事業としてはまだまだ未熟。これからもっと深く学んでいくなかで、精査し、深掘りしていきたい」とのこと。

 

事業を通して、故郷・高知の課題を解決したい

高知にどう活力をもたらせばよいかを常に考えてしまうというマッカリーさん。「今どのような立場にある人でも、それぞれにとって良いインスピレーションが得られるのではないでしょうか。何か自分にできることはないかなと考えていらっしゃる方にとってはこれ以上の場所はないと思うので、ぜひ躊躇せずこの面白さを体験してほしいと思います」

毎回ワクワクしながら授業に臨んでいるマッカリーさん。「それぞれの授業を通して、自分も同じ体験をしたかのように感じることができます。今どのような立場にある人でも、それぞれにとって良いインスピレーションが得られるのではないでしょうか。何か自分にできることはないかなと考えていらっしゃる方にとってはこれ以上の場所はないと思うので、ぜひ躊躇せずこの面白さを体験してほしいと思います」