院生紹介
豊富な知見と実務経験を有する社会人院生たち。
社会の一翼を担う事業を創出する人材を、多数輩出している事業構想大学院大学。
幅広いフィールドにて事業構想を実践しつづけている、院生の活躍を紹介します。
東京校14期生 [2025年度入学]
学びを事業に活かすことがゴール(事業承継コース)
事業を通じた地方創生を構想中
実家の家業を継ぐために事業承継コースで学んでいます。自分で起業するという選択肢もありましたが、既存の会社で新規事業を立ち上げ、進化させていく道もあるのではないかと考えました。しかしこれまでの会社員的な考え方では従業員の生活を守ることはできないと感じ、キャリアコンサルタントに相談したところ、本学を勧められました。事業構想という言葉自体、最初はよくわからずに入学しましたが、フラットに学ぶことができています。
特に印象深いのは、先生から「習ったことはすぐに実践しないと棒に振る」と言われたことです。私たちは学ぶことが目的ではなく、それを事業に活かすことがゴールです。この言葉で実践の重要性を痛感しました。将来は、事業を通じて空き家や空き店舗をリノベーションして移住者を増やしたり、地元の観光資源や農業との連携で循環型の新規事業を構想しています。何か新しいことを始めたいと迷っている方は、まずは一歩を踏み出してほしいと思います。