大阪校
事業構想大学院大学 大阪校
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アクセス
- 住 所:
- 〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館タワーC10階(ナレッジキャピタル内)
- 最寄り駅:
- JR「大阪」駅直結、地下鉄御堂筋線「梅田」駅徒歩3分、阪急・阪神「梅田」駅徒歩5分
- 電 話:
- 06-6372-8411
セミナー・説明会
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オンライン事業構想研究科仙台名古屋大阪東京福岡修士課程説明会・相談会(全校舎総合案内)
新事業で未来を創る 本学修士課程に興味をお持ちの方に向けて、説明会、相談会を開催しております。本学独自の「事業構想修士(MPD)」の特長や「事業構想」を生み出すためのカリキュラムの他、社会人の方が学び続けやすい通学スケジ...
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オンライン事業構想研究科仙台名古屋大阪東京福岡説明会次世代経営者向け 事業承継コース説明会
次世代経営者に最も必要なのは「事業構想力」 事業構想大学院大学では、事業承継予定者、第三者承継を対象とした「事業承継コース」を2024年4月に開設しました。現在の日本では、永年にわたり黒字経営を継続しているにもかかわらず...
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オンラインセミナー事業構想研究科大阪説明会【説明会開催中】大阪校 修士課程 説明会 ◆参加特典◆体験講義映像を視聴可能
構想AIが「答え」を出せる時代に、人が磨くべき力とは 事業構想大学院大学は、社会人向け大学院です。起業を志す、新しい事業を創出する、地域の課題を解決したいという志を持つ人のための「構想力」と「実行力」を身に着ける実践型の...
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院生・修了生紹介
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大阪校7期 [2024年入学]
経営 不動産 コンサル経営者自ら大学院へ、経営支援と地域活性への挑戦
会社経営、中小企業診断士と3足のわらじ
中小、中堅、大手のメーカーを渡り歩き、在職中小企業診断士の資格を取得した中村さん。「そのまま定年まで勤めようかとも考えていたのですが、せっかく資格を取得したのでそれを生かして独立しようと思いました。現在は会社員の時にように稟議書を書く必要もなく、やりたいことがすぐにできる自由度は大きく、世界も広がって楽しんでいます」と語る。
一方で、生まれ育った富山県黒部市でアパートを経営していた父親から2020年、事業を承継した。「父は35年前に田んぼばかりの土地にアパートを建てて、近隣の工場の従業員向けに住居を供給しました。事業は好調だったのですが今ではマンションが乱立し入居率が40%まで減って廃業寸前のところまで行きました。他人の経営をサポートしている自分で自ら事業の立て直しを実証する良い機会だと思い事業を承継し、改めてターゲットを絞ったところ100%近くまで入居率が高まっています」と成果を説く。
中小企業診断士の仕事ではコロナ禍で多くに事業者が苦しみ、新たな事業を模索している状況に直面した。「新しい事業についてどんなアドバイスができるだろうかとヒントを求めていた時に書店で雑誌、月刊事業構想を書店で見つけ、事業構想大学院大学のことを知り、通ってみようと考えました」。奈良県で中小企業診断士、富山県で会社の経営、さらに事業構想大学院大学の講義が加わることで負荷がかかることが予想された。「週3日、6つの科目を履修していますが、問題なく通うことができており、富山にいるときはオンラインで受講しています」と難なくこなしている様子だ。
強みのあるリソース生かす大切さに気付かされる
受講して感じることの一つは「まず経営者の立場で考えた時、新しいことを始めるのはリスクが多いと考えてしまいがちですが、講義を受けてからは、強みのあるリソースを生かすことのほうが大事だと気付かされました。また、中小企業診断士の仕事はここにきて仕事が減ってきているのですが、講義で得たことをヒントに診断士仲間と共同で事業を構想できないかアイデアを温めているところです」と語る。
院生同士の交流から学ぶことも多いと中村さん。「同級生とは毎回、部活と呼んで近くの居酒屋で交流しています。市役所の職員の方には役所の職員との交渉術を、コンサルタントの方には収益構築の方法を教わっています」と院生のネットワークも最大限活用している。
授業を通して地域の課題について考える論文の感想を書くうちに、「ぼんやりと考えていたことが文字にすることで明確になった」と語る中村さん。今考えている事業構想は二つある。一つは、中村興産の本社がある富山県黒部市で、富山国際大学の学生と協業し、入居率が低下した物件を、地域活性化に資する物件に再構築を進めること。そして、二つ目が、診断士仲間で農業を生かした研修だ。後者については奈良県の中山間地域へ清掃作業の手伝いに出向いた際に、高齢化が進んで農地の手入れが行き届いていないこと、また診断士仲間からは新たな研修事業ができないかということについてそれぞれ相談がありその二つが結びついて生まれたアイデアだという。「農業で体を動かし、自分で主体的に考えながら野菜を育てることを通じて新入社員、リーダー研修のプログラムを作れないかと考えているところです。休耕田や古民家を活用しながら地域の活性化にもつながれば」と、それぞれの主体が持つ強みを生かしながら新たな事業を生み出そうとしている。
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大阪校7期 [2024年度入学]
営業部
大学院で得た知見、積極的に会社に還元
「頭をフル回転させながらついていっています」
私は興徳クリーナーからの企業派遣で入学した。同社は、1970年の創業以来、産業廃棄物の適正処理・リサイクルなどの事業を展開しており、最近では半導体工場から出てくる廃液の中から資源を取り出しマテリアルリサイクルを行う事業にも着手しているという。先に事業構想大学院大学に通っていた片渕一真取締役から「君も行ってみるか」と声を掛けられ、決めたという。「こんな貴重な機会をいただけるなら、と二つ返事で、行かせていただきます、と答えました」と川﨑さん。代表取締役の片渕昭人社長からも「勉強しておいで」のメッセージで入学試験に力が入った。
現在はゼミを含めた6つの科目を受講している。科目の選択に当たっては片渕取締役の意見や、入学式の時に2年次学生からアドバイスを聞き、さらにシラバスを見て自分の興味がわきそうな科目の中から決めた。「企業派遣ということもあり周囲の同僚の理解も得られ、大学院に通う時間を優先してもらっているので助かっています」という言葉の通り、授業のある日は16時半から17時で退勤して大学院に向かっている。「まだまだ慣れず、課題も多く、あらかじめ先生に読んでおくようにと言われたテキストを予習しながらなんとか授業についていっています。グループワークでも発言するのがやっと。皆さん頭の回転がとても速いので、頭をフル回転させながら参加しています。あがり性なので人前で発言するのにもかなりの勇気がいり、声も上ずってしまうほどなのですが、今後慣れて克服できるとよいなと思っています」と苦労の様子をのぞかせる。一方で、「教員の皆さんは実際にビジネス経験をなさっている方が多いので、話を聞いていても共感できる部分が多い。また、同期の院生の皆さんとああでもないこうでもないと議論しながら進めていく授業は楽しい。私自身まだまだ苦労しているので気軽に学びに来てくださいとは言いにくいですが、新たなことを学びたい人、新規事業をやりたいと考えている人にとっては価値のある内容だと思います」と語る。
大学院で得たことは会社に積極的に還元
事業構想のテーマについてはまだぼんやりとはしているが、方向性については考えているという。「少子高齢化が進んで、農地や山林の手入れをする人が減ってきて、竹林や雑草も生え放題で荒れた土地が増えています。それらの土地を整備して、そこから資源を循環させる事業ができたらと考えています。行政も巻き込むことができれば、地方が抱える課題解決につながるのではと考えています」。事業構想については、「会社では考える機会はありませんでしたが、事業構想大学院大学に通い、講義で得た知識や発想法がきっかけになっています。今後さまざまな講義を受ける中で新しいアイデアや、現在考えている構想についてさらに磨き上げることができたらと考えています」と話す。
事業構想大学院大学で得た知見については、会社においてもさっそく実践しているという川﨑さん。「部下を育成する立場でもあり、部下とのコミュニケーションなどにおいてすぐに実践に移すことで学んだことがさらに身につきやすいとも考えています。知識についてもなるべく共有するようにしています」と語り、事業構想大学院大学で学んだことを会社に積極的に還元していこうと考えている。
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大阪校6期生 [2023年度入学]
メーカー勤務
刺激溢れる院生生活、ものづくりで未来を拓く事業構想
視野が広がり、新たな事業構想が次々に
日本グリースは潤滑油メーカーだ。その潤滑油の中でも、ベアリングの軸受などを作る際の製造工程で使用する材料として使われる特殊な潤滑油を製造販売している。同社は、軸受や機械や自動車部品などの製造に使われる加工品を加熱して冷却する熱処理油分野では、世界シェア17%を誇る。坂本さんは、営業を担当しながら、熱処理分野におけるJIS規格改定委員、全国石油工業組合や全国工作油剤工業協同組合、西部金属熱処理工業協同組合の委員を務め、1級金属熱処理技能士や職業訓練指導員の国家資格も取得している。現在は西部金属熱処理工業協同組合の委員として、工科高校の生徒にものづくり業界への就職活動として授業もしている。「日本刀や戦艦大和を作る伝統を持つ日本の熱処理技術は世界一。熱処理はものづくりにおける基幹産業なので、技能のことに深く精通したうえで、その魅力をわかりやすく広めたいという思いで取り組んでいます」と思いを語る。
もともと自分の経験を生かしたアイデアをもとに事業を起こしたいと考えていた坂本さんは、そのためにMBAで学ぶことを考えていたという。あるとき地下鉄の広告で事業構想大学院大学の存在を知り、「アイデアを出すところからそれを事業にして収益を得て持続する事業に磨き上げていくという発想はMBAにはなく、ここで学ぼうと考えた」と話す。
受講してまず刺激を受けたのが、藤井康弘教授の「クリエイティブ発想法」だったという。「講義では、俯瞰してみる鳥の目、さまざまな角度から見る虫の目、流れを見る魚の目という見方を教わり、熱処理について前工程から後工程のことまで広く見ることができるようになりました。無意識にその見方ができるようになり、会社の仕事でも役立っています。また、ものづくりには遊び心が必要で、日々の雑談の中で新しいものを結合させることで生まれるということも習いました。そうした考え方から様々な事業構想を生み出すことができています」と語る。
院生どうしの交流も刺激的だという坂本さん。同期との飲み会、先輩院生とのゴルフなど積極的に交流の場に参加している。「事業構想大学院大学に通っていなければ出会えないような人たちばかり。仕事上の付き合いでできる会社の人脈と違って一生モノの付き合いができると思っています」。坂本さんは会社派遣ではなく自身で入学したが、事業構想大学院大学の魅力に触れ、仲のいい同僚にも入学を勧めたところ実際に入学して学んでいるという。
自らのキャリア生かし、定まった事業構想
栽培漁業や船、再生油などに関するさまざま事業構想のアイデアが浮かぶ中、1年次の事業構想の発表では、船に関する構想を発表した。「ただその時の藤井先生のコメントに、坂本君は本当にそれをやりたいの?と書かれていて、はっと気づかされました。本当に構想を事業化していくことを考えた時にこれは単なる自分の趣味の延長だと感じたのです」。そこからもう一度構想を練り直した。「とくにこの3月にイノベーション発想法の授業を取っていた東京、名古屋校の院生とも交流し、話をしていると非常に新鮮で、固定概念が取り払われた気がしました。あらためて先輩院生の事業構想を読んだり、会社のOBの意見も聞いたりしながら、熱処理技術を教える学校を開設する事業構想に行きつきました」と語る。
「熱処理は世界に誇る日本の技術でありながら、それを学ぶ専門学校がなく、熱処理の聖地である関西には職業訓練校もないのが実状です。金属熱処理技能士の資格を取得するにも、業界団体の勉強会こそありますが会社に勤務しならが独学で学ぶしかなくカリキュラムもありません。技能実習制度を廃止して新たに設けられる育成就労制度の対象職種に熱処理も入っており、今後は外国人労働者を育てる社会的要請もあります。熱処理分野でJIS規格の改定委員を務め、職業訓練指導員、1級金属熱処理技能士を持つという稀有なキャリアがそこでこそ生かせると考えました」といきいきとした表情で語る。今後ものづくりで、より普及する3Dプリンタ、さらに射出成形機の技術などと融合、組み合わせたカリキュラムにして、イノベーションしたいと考えている。
「今後1年間で事業構想を磨き上げ、技術者がより脚光を浴びるようにし、日本を名実ともに優れた技術立国に持っていくお手伝いをしたい」と力強く語る。
カリキュラムについて
2年間のカリキュラムを通じて、プロジェクトデザインの基礎と応用を体得し、各個人の事業構想を、より実現性をもった計画書へと落としこみます。
1年次は事業構想の本質的理解と、講義による多くのインプットを通じて事業の種を発見します。2年次には、構想案を検証し確信を得て、マーケティングや経営学など自身の構想を実現するためのプロセスを習得すると同時に、教員や院生、150名を超える外部講師とディスカッションを重ね、事業構想計画を策定します。
教員紹介
構想研究を指導する、多彩な教員陣。
各分野で活躍する専門家や、豊富な実務経験を持つ教員が、あなたの学びを力強くサポートします。
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田中 里沙 (たなか りさ)学長・教授- 略 歴
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広報・広告・マーケティングの専門誌「宣伝会議」の編集長、取締役副社長・編集室長を経て、2016年に地方創生と新規事業の研究と人材育成を行う、学校法人先端教育機構「事業構想大学院大学」学長に就任。企業や自治体、他大学との連携による新事業創出、イノベーション研究、地域ブランディング活動等を企画し、推進する。「クールビズ」「育業」ネーミング、東京2020エンブレム、大阪・関西万博キャラクター、G7広島サミットロゴ等の審査員、政府広報アドバイザーのほか、国の審議会等委員を務める。学習院大学文学部英米文学科卒業(学士)。
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谷野 豊 (たにの ゆたか)研究科長・教授- 略 歴
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東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。東京工科大学バイオニクス学部助教を経て、㈱分子生理化学研究所に入社。製品開発・学術部の責任者として、最新のサプリメントやアンチエイジング情報を発信しつつ、2016年より事業構想大学院大学の准教授、2017年より現職。日々、医療分野の新規事業開発に取り組んでいる。
- 執筆記事
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竹安 聡 (たけやす さとし)大阪校統括・教授 パナソニック株式会社客員(元執行役員ブランド戦略担当)
内閣府政府広報アドバイザー
公益財団法人カインズ デジタルイノベーション財団選考委員- 略 歴
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1979年 松下電工株式会社入社。マーケティング部長・事業企画部長を経て、2005年 執行役員・経営企画室長。2008年 パナソニック電工株式会社取締役・全社経営戦略担当。2012年4月 パナソニック株式会社役員・エコソリューションズ社副社長。2013年10月より、執行役員 ブランドコミュニケーション本部長、施設管財担当、企業スポーツ担当、ガンバ大阪 取締役を歴任。2021年3月 退任。この間、新規事業として介護商品・介護サービスを総合的に取り扱うパナソニックエイジフリー株式会社を創設・拡大。他に海外企業のM&A、各種ソリューションビジネスを立ち上げた実績をもつ。2015年より、事業構想大学院大学教授。2021年7月 株式会社宣伝会議 取締役副社長、2023年4月より顧問、2024年3月退任。同志社大学卒業(学士)。竹安 聡 (satoshi takeyasu) – マイポータル – researchmap
- 執筆記事
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橋本 良子 (はしもと よしこ)教授- 略 歴
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株式会社アテクト監査役。奈良女子大学卒業後、松下電工(現・パナソニック)入社。中央研究所をはじめ、新規事業開発、事業企画、商品企画および中小企業の新事業開発などの経営支援に携わる。現在は、立命館大学ビジネススクール非常勤講師、同大学OIC総合研究機構 客員研究員。コーポレートベンチャリング、経営組織、アントレプレナーシップが専門。博士(経営学)。
- 執筆記事
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論文
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「企業内企業家像について -富士通とパナソニックの事例からの考察-」『産業学会研究年報』No.29
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「コーポレートベンチャリング推進組織とその推進者像―社内ベンチャー推進組織に関する一考察―」『VENTURE REVIEW』No.21
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「コーポレートベンチャリング推進支援組織とそのマネジャー像」『立命館経営学』第51巻 第6号
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「コーポレートベンチャリング論の形成・発展と課題」『立命館経営学』第50巻 第5号
著書
『コーポレート・アントレプレナーシップ:日本企業による新事業創造』(共著)(株式会社日本評論社、2021年)教員動画メッセージ
本学へ関心をお持ちの方へメッセージ -
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藤井 康弘 (ふじい やすひろ)教授- 略 歴
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松下電工株式会社(現パナソニック株式会社)入社。総合技術研究所配属後、経営企画室、R&D企画室長(兼)新事業企画室長、エネルギーソリューション事業推進室長等を経て、エコソリューションズ社まるごと事業推進本部 副本部長、東京オリンピック・パラリンピック推進本部 事業企画部長を歴任。前職は、株式会社インテック事業戦略推進本部 事業企画部新規事業企画担当。大阪大学大学院修了(修士)。藤井 康弘 (Yasuhiro FUJII) – マイポータル – researchmap
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竹川 享志 (たけかわ きょうじ)教授 中京大学経営学部 非常勤講師
(株)バンブートラスト 代表取締役社長- 略 歴
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名古屋大学大学院経済学研究科産業経営システム専攻博士(前期)課程修了(修士)。住友銀行(現三井住友銀行)、AIU保険会社、住友海上火災保険株式会社(現三井住友海上火災保険株式会社)を経て独立、経営コンサルティング会社起業。
リスクマネジメント、ファイナンシャルプランニングを中心に、BCP策定、金融機関取引サポート、経営計画策定支援、事業再生支援他、顧問業としても活動。ハラスメント研修、コンプライアンス研修、新入社員研修等研修事業も手掛ける。またISO14001認証審査経験あり。BMW JAPAN認定QMAプロジェクトコーチを務め、正規ディーラーの標準化にも携わった。
障がい者福祉にも10年以上携わり、社会福祉法人理事長を務めた。
中京大学大学院ビジネスイノベーション研究科(MBA)客員教授を経て、現在中京大学経営学部非常勤講師。
日本リスクマネジメント学会評議員。竹川 享志 (KYOJI TAKEKAWA) – マイポータル – researchmap
【専門領域】リスクマネジメント 危機管理 ファイナンス
【著書】
『就活成功のためのリスクマネジメント』(青月社2009年7月)
『リスクマネジメントはじめの一歩』(青月社2009年7月)
ゲスト講師
最新事例として社会の第一線で活躍するゲスト講師を招聘。
イノベーションを導いた経営者、新規事業を成功させた人、連続起業家、クリエイター、研究者、文化人などから、教授陣のファシリテーションにより、最新事例や豊富な実践知を吸収しています。
ほか、創業経営者・最先端分野研究者・クリエイター・哲学者など多数(肩書は講演当時)