セミナー・説明会

大阪校 修士課程 説明会

AIを使えるだけでは、もう差はつかない。問われるのは、使い方ではなく、構想する力。

生成AIの進化により、
情報収集、分析、資料作成、アイデア出しの一部は、
これまで以上に速く、効率的になっています。
やがて、AIを使うことは特別なスキルではなく、
すべてのビジネスパーソンにとって当たり前の前提になっていくでしょう。

だからこそ、これから問われるのは、
AIに何を考えさせるかではなく、AIを使って自分はどう考えるのか。
そして、そこからどのような価値を生み出すのかです。

AIが答えを出せる時代には、
既存の情報をなぞるだけの発想は、すぐにコモディティ化していきます。

しかし、どれだけ技術が進化しても、
「どのような未来を実現したいのか」
「誰に、どのような価値を届けるのか」
「自社や地域の資源を、どのように活かすのか」
という問いは、人が向き合い、構想すべきものです。

事業構想大学院大学では、理想の社会や企業の姿を描き、
経営資源、技術、人材、地域資源、ネットワークを多角的に見つめ直しながら、
新たな事業を実現可能な構想計画へと磨き上げていきます。

変化に対応するだけではなく、
変化の先にある新しい価値を、自ら構想する。
AI時代に求められるのは、ツールを使いこなす力だけではありません。
問いを立て、価値を見出し、未来を具体化する力です。

それが、これからのビジネスパーソン、経営者、
そして次のキャリアを考える人に求められる、
AI時代の核となる力です。

いま、こんな問いや思いはありませんか。

新規事業、企業変革、事業承継、キャリア、地域活性、起業。
入り口は違っても、その先にある問いは共通しています。

どんな事業も、はじまりは「誰かの困りごと」や「まだ言葉になっていない願い」にあります。

新しい事業をつくることも、企業を変えることも、
受け継いだ会社を次の時代へつなぐことも、これからのキャリアを考えることも、
大切なのは、まず顧客や社会の変化に目を向け、
本当に必要とされる価値は何かを問い直すことです。

事業構想大学院大学では、自分の問題意識を起点に、
経営資源、技術、人材、地域資源、ネットワークを組み合わせながら、
構想を実現可能な事業へと磨き上げていきます。

説明会では、2年間でどのように構想力を身につけ、
事業構想計画へ落とし込んでいくのかを具体的にご紹介します。

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