【11/21(土)】大学院説明会+体験講義「脱炭素・ネイチャーポジティブ時代に、地域から新事業を構想する」東京校
開催概要
- 日時
- 2026年11月21日(土)13:00〜15:00
- 内容
- 13:00〜13:10大学院概要説明10分
- 13:10〜14:40模擬講義(ワークショップあり)90分「脱炭素・ネイチャーポジティブ時代に、地域から新事業を構想する」
講師:重藤 さわ子 教授 - 14:40〜15:00カリキュラムについて20分
※一部のみのご参加も可能です。ご希望の方は、申込フォームの「質問・連絡事項」欄にご記載ください。
- 講師
- 重藤 さわ子(事業構想大学院大学 教授・教務主任)
- 開催方式
- ハイブリッド(会場参加/オンライン参加)
- 会場
- 事業構想大学院大学 東京校(表参道駅A4出口 徒歩1分)
- 申込
- 事前申込制 お申込みフォームへ↓
ワークショップを実施します。近郊の方はなるべく来校の上ご参加ください。
脱炭素・ネイチャーポジティブ時代に、
地域から新事業を構想する
講師:重藤 さわ子(事業構想大学院大学 教授)
脱炭素やネイチャーポジティブ(自然再興)は、いまや企業経営や地域政策の前提になりつつあります。
しかし、これまでの再生可能エネルギーやバイオマスの導入では、施設はできても利益が地域の外へ流れ出てしまい、地域が豊かにならない例も少なくありませんでした。
本講義では、まずSDGs・脱炭素・ネイチャーポジティブが求めている変化の本質を確認します。
そのうえで、こうしたグローバルな環境課題を地域にとっての「コスト」ではなく「事業の機会」にするための条件を考えます。
鍵となるのは、分野を横断して地域の中で価値とお金を循環させる仕組みと、自然とどのように共生する未来を選ぶかという視点です。
後半には、脱炭素・ネイチャーポジティブを前提とした地域の未来像について、参加者同士で短く話し合う時間を設けます。
講師紹介
事業構想大学院大学 教授・教務主任
重藤 さわ子しげとう さわこ
- 専門:地域環境経済学
- PhD(Newcastle University)
- 内閣府 自治体SDGs推進評価・調査検討会 委員
- 国土審議会 特別委員
京都大学農学部卒業、同大農学研究科修了。英国ニューカッスル大学にてPhD(農業経済)取得。科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター アソシエイトフェロー、東京工業大学グローバルリーダー教育院 特任准教授などを経て、2018年より事業構想大学院大学准教授、2023年より現職。持続可能な社会への移行に関する分野横断型の研究開発や、地域の主体的実践の支援に携わる。主な著書に『最新図説 脱炭素の論点』(共編著、旬報社)、『新しい地域をつくる -持続的農村発展論』(共著、岩波書店)など。
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参加お申込み
下記フォームに必要事項をご入力ください。
ワークショップを実施します。近郊の方はなるべく来校の上ご参加ください。
お問い合わせ 事業構想大学院大学 東京校事務局TEL:03-3478-8411 / E-mail:tokyo@mpd.ac.jp
※体験講義の内容は都合により一部変更となる場合があります。